アユタヤのウェルネスパーク(Wellness Park)の値上がりが再び


タイ・アユタヤのウェルネスパーク(Wellness Park)を購入してから、
すでに2度の値上がりを経験している。

10%の値上がりが2回となっているので、
完成前のコンドミニアムにも関わらずかなりの好感触。


とは言え、これは市場価格の話ではない。

あくまでデベロッパー側が発表している金額なので、
実際に売却した場合に20%のキャピタルゲインを得られることを
保証しているわけではない。



たとえば、バンコクでデモが起きている時であれば
一時的に不動産価格は下がるので、
投資家にとっては買いのタイミングであって、
売りを時期を見るべきとなる。

こういった事情にも左右されるので、
ウェルネスパークの価格動向は今後も常に変動する。

そもそもタイやアユタヤに限らないが、
不動産は流動性が低く市場価格は参考程度にしかならない。


流動性の高い一部の株式とは違い、
そもそも売買の成立数が少ない上に
個別の物件の違いが大きいので。



ウェルネスパーク完成後はアユタヤに住むわけではなく、
かといってすぐに売却益を狙っているわけでもない。

当面は家賃収入によるインカムゲインを目的にしている。


販売元であるグローバル社からも
毎月タイについて報告が来るが、
私自身も頻繁に足を運んでいる好きな国の1つとなる。

行き先はアユタヤというよりバンコクだが、
建設予定地の視察に行った時にも色々と面白い情報を得られた。


その点の詳細についてはメール講座でお話しているので、
今回は省略する。

メール講座の詳細はこちらをどうぞ



タイというのは東南アジアの中でもバランスがいい国。

日本人にとっての旅行先としても人気なように、
観光資源が豊富なことも強みの一つ。

電力や水の供給が安定しているので、
工業においても強い。

さらに東南アジアの中央に位置するため、
ベトナムやミャンマー、カンボジア等の近隣諸国の
物流の拠点にもなっている。


こうした強みを持っていて、
なおかつホスピタリティも高い国。



ウェルネスパークが私にとってはタイの不動産投資の
最初の一歩となった。

アユタヤ以外にもチェンマイ等に注目しているが、
タイの場合は視察が楽しみなのも嬉しい。

投資家としてリターンを最優先にするのは当然だが、
私は現地視察も極力行うようにしている。


そのためにジョホールバル(マレーシア)や
マカティ(フィリピン、マニラ市内)に移住までしたぐらいなので。



視察に行く時にタイというのは楽しみが多い。

ストレスがないどころか、
ワクワクしながら行くことができる。

こうした意味では、
投資用に購入したコンドミニアムだが、
いざという時には自分で住むことも考えられる。



アユタヤのウェルネスパークなら
便利に暮らすこともできるだろう。

とは言え、こちらは駐在員やリタイアした人向けなので、
私自身が住む理由はあまりない。

別に賃貸でもホテル暮らしでもいいわけで。



グローバル社の手がける不動産投資案件は
いくつか参加しているが、
アユタヤのウェルネスパークはわかりやすく値上がりが報じられ、
今後も楽しみになっている。

購入後にバンコクで大規模なデモが起きたりしたが、
これでますますアユタヤの価値が上がる可能性もある。


バンコクから通勤していた人にとっては、
職場に近いところに住みたいという欲求が
強くなることが考えられるので。

ただでさえ渋滞がひどいバンコクから通勤するのは、
片道で1時間半ほどかかってしまう。


これでは日本で働くよりひどかもしれない。


車通勤が満員電車よりマシかどうかも価値観次第だろう。

ギュウギュウに押し込められる苦労はなくても、
朝から渋滞の道を運転しなければならないストレスもある。

そう考えると、
アユタヤで働いている駐在員の中には、
ウェルネスパークのように便利な立地のコンドミニアムに
引っ越したいという気持ちがあるはず。



外国人(タイ人以外という意味で)を納得させられる
クオリティーのコンドミニアムがアユタヤには少ないので、
ウェルネスパークの競争優位性は確かにある。

完成が近づいているが、
今後の賃貸付けも面白いことになるのではないかと予想している。



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執筆者、伊田武蔵
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