ジョホールバルのホワイトベイ・キャピタルの物件はどうなのか?


ジョホールバルの不動産業者の1つに、
ホワイトベイ・キャピタル(WHITEBAY CAPITAL)
という会社がある。

今日はここが紹介している物件について
いくつか検討してみた。


2年以上現地に住んでみたジョホールバルだけに、
やはり投資家として興味が尽きない。



多くの不動産業者と同様に、
ホワイトベイ・キャピタルも基本はヌサジャヤを推奨している。

これまでブログにも何度も書いてきたとおり、
ヌサジャヤはハイリスク・ハイリターンな傾向にある。

確実な需要や家賃収入を見込めるわけではないため、
もしかしたら大ゴケするリスクも。


ヌサジャヤ全体が失敗に終わらなくても、
そのエリアの中で勝敗の差が大きくなることは
十分に考えられる。



ホワイトベイ・キャピタルの扱っている物件としては、
ホライゾン・ヒルズ(Horizon Hills)や
メディニ・シグネチャー(Medini Signature)、
メリディン@メディニ(Meridin@Medini)といった
他の業者も扱っている物件が目につく。


上記はホワイトベイ・キャピタルのヌサジャヤの物件で、
他にはダンガベイ地区にある
ダンガベイ・カントリー・ガーデンや
(Danga Bay Country Garden)
セニボン・カーブ(Senibong Cove)、
モレック・レージェンシー(Molek Regency)
などがある。



ジョホールバルで投資修行をした上で上記の物件に感じるのは、
今後の開発計画の段階のエリアが多いし、
完成予想図は本当に立派。

問題はどこまで実物が予想図に近づくかという問題がある。


ダンガベイ・カントリー・ガーデンや
Senibong Coveは予想図通りになるのであれば、
相当価値が高いのではないかと思う。

特にSenibong Coveは。


完成後に実物を見て愕然とする可能性は否めないが・・・。



Senibong Coveはデベロッパーもwalkerという
あまり有名ではない会社。

どのくらいの力があるかは不明。


海外の不動産を見ていても、
やはり大手のデベロッパーはそこまで完成予想図と
実物の間に差は設けない。

これは社会的な注目を集めやすいので、
下手なことをすると批判にさらされやすいというのも一因だと思う。

こうした物件については、
どのくらい完成予想図をダウングレードしたものが
実物になるかの見当はつくようになった。



ただ、中小のデベロッパーは別。

無茶なことをしかねないので。

しかもジョホールバルでは既存の物件とは
大きな差があるレベルのコンドミニアムを次々に作っている。



これはホワイトベイ・キャピタルが扱っている物件に限らず、
各エリアの不動産について言えること。

海外から投資資金が流れ込んだことによって、
レベルの高い物件が次々に建築中。

完成しているのはごく一部だし、
大規模開発についてはなおさら。


これから先がどうなるかというのは、
かなり謎に包まれている。


他の新興国と比較した時に、
ジョホールバルの不動産は明らかに完成予想図が
立派過ぎるという問題もある。

どうもデベロッパー側が誇張し過ぎな感は否めない。



2年以上ジョホールバルに住んで投資修行をして分かった、
現地の業者や不動産の選び方についてはメール講座で。


とりあえず今回のホワイトベイ・キャピタルの案件は
他の業者も扱っているものが主流だったので
復習のような内容だった。

ジョホールバル自体は広くても、
実際に開発されているエリアは絞られるので
これは仕方ないことだろう。


逆に言えば、
どのあたりの地域が開発されているかも分からない段階では、
手を出すのはうかつすぎる気がする。



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執筆者、伊田武蔵
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