マニラからクリスマス色が消え始めた




マニラの商業エリアの中心地、マカティ。

その中でもメインストリートとなるアヤラ通りの
イルミネーションはすでに外された。

これでクリスマス色がずいぶん薄れた。



街中にはいまだに巨大ツリーがあるものの、
その数も確実に減り始めている。

そろそろクリスマスムードを払拭して、
2014年が始まっていく体制に移行しているのだろう。


とは言え、去年の9月終わりからクリスマス色に
街が染まり始めていたので、
3ヶ月もあるとすっかり日常の風景になってしまった。

急に装飾がなくなっていくと殺風景になったような感覚が・・・。



フィリピンにおいては1年での最重要行事は
クリスマスということで、
正月は大して何もなかった。

和食レストランでは期間限定でお雑煮が提供されていたものの、
それぐらいで。

そして1月2日からは仕事始めということで、
この点は日本よりも早い。



ということで、クリスマスの色は消え始め、
新年らしさは元々ないので
普通の状態にマニラは戻りつつある。

3ヶ月ぶりの普通というのも、逆に新鮮になった(笑)。



あとはマニラにいるのも2ヶ月ぐらいだし、
クリスマスや年明けを過ごすのは最後になるのかもしれない。

そう考えると、感慨深いような、そうでもないような。


少なくてもクリスマスをスルーして、
(家庭用レベルのツリーは一部のレストランにあった)
新年に爆竹を鳴らしまくって眠りづらいマレーシアよりは
快適に年末年始を過ごせた。



今年の年末はどこにいるのか?

この点については、私にも予測がつかない。

無事に過ごせていれば、場所はどこでもいい気もする。


きっと、それなりに居心地のいい場所にいる
イメージはできているので。



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執筆者、伊田武蔵
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