夜中に空腹の時食べると良い物は?【太らなくて消化しやすい食べ物】


夜中に空腹を感じた時に食べるのなら、
どんなものがいいのか?

ダイエット中なら太らない食べ物を選びたいし、
安眠を優先するなら消化の良い物の方が眠りやすいとか、
そこら辺の事情も考慮しながら紹介していこうかと。



まずは避けた方がいい食べ物から。

夜中に食べると脂肪に変わりやすいので、
脂質や糖質を多く含むものを食べるのは太りやすい。

そのため、主食系(ご飯やパン等)、スナック、チョコレート等は
とりあえず避けておくのが基本。


果物も果糖が含まれているので、
意外に夜中に食べると太りやすいので、
空腹を感じた時にヘルシーそうだからといって
つられると体重が増える原因になる。

ましてドライフルーツなどは栄養が凝縮されるだけではなく、
精製の際に砂糖が使われていることもあるので要注意。

水分が少ない分だけお腹にたまらないので、
ドライフルーツは逆効果となる。



では、夜中に空腹の際に食べるといいものとしては、
たとえばヨーグルトやチーズ。

これらはタンパク質を多く含み、
脂肪は少ないので太りづらい。

低脂肪高タンパクな食べ物であれば、
食べる時間が遅くても脂肪に変換されづらい。


大量に食べてしまいそうということなら、
途中でスルメやガムを噛むことによって
満腹中枢が納得するまでの時間稼ぎをする方法もある。

食べてすぐには満腹感が出ないので、
それまでの間の気を紛らわすために
口の寂しさを解消しておくという方法。



ダイエットクッキー等があるのなら、
そうしたものを食べるというのも手。

夜中に食べるために作られているわけではないが、
低カロリーなので太りづらいし、空腹を満たせる。




別にダイエットをしているわけではないし、
とにかく夜中に空腹になったので
何か食べてぐっすり眠りたいということなら、
消化のいいものを食べるのがベスト。

たとえばお粥やうどん。


レトルトのお粥でも自宅に常備しておけば、
必要な時に簡単に作ることができるので便利。

さすがに夜中に一から本格的なお粥を作るのは大変なので。



消化には膨大なエネルギーを使うので、
睡眠によって身体を休めるという趣旨から考えると
胃腸に負担をかけたくないところ。

そうでないと翌日に疲れを持ち越すことにもなりかねない。


ということで、消化の良い食べ物を選んでおくと
夜中に空腹を解消した後にぐっすり眠れる。

うどんなら冬は温かく、夏は冷たくできるので
その点でもプラスに働く。




夜中に空腹になった時に何を食べるかによって、
体重や睡眠の質は変わってくる。

ただし、理想としては規則正しい生活が身体のためだし、
夜中にものを食べる習慣は望ましいものではない。


夕食後は空腹になる前にしっかり眠るというのが理想となる。


とは言え、サラリーマン時代は夜中まで帰れず、
そこから食事というパターンだったので、
頭では分かっていても実行できなかった。

残業になっても、途中で夕食に出るようなことは
許されない会社だったので。



そう考えると、やはり自分の生活リズムをコントロールできないのは
大きなリスクになる。

20代でサラリーマンを辞めたことで、
自分の生活習慣を決定できるようになった。

このことは本当に良かった。


元々身体が強い方ではないし、
健康に気を使った生活がしたいと思っていたので。

今では夜中まで起きていることがそもそもないので、
空腹で眠れないこともない。

夕食後に何かを食べるということが思い浮かばない。



こうした生活を手に入れられたと思うと、
そこにも独立した価値があったと感じる。



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執筆者、伊田武蔵
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