頭痛がするし眠気が妙に強いと思ったら大変なことになった


なんだか軽い頭痛がして、眠気や脱力感もあるとは思っていた。

ちょっとした疲れのようにも感じるし、
パソコンの画面を見すぎているだけのような気もしたが
少し横になることにした。

こういう時に自宅で仕事をしていると助かる。

すぐにベッドで寝ることができるので、
ベストな環境で休息が取れる。



頭痛と眠気というのも不思議な組み合わせだが、
どちらかと言うと眠い気持ちの方が強かった。

というよりも、体に力が入らないというか。


しばらく仮眠でも取ろうと思っていたら、
いつの間にか2時間以上眠っていたらしい。

すでに午後1時を回っていた。

そろそろ昼食を取りに出かけようかと思ったら、
起き上がるのがひどく気だるい。


筋肉がしびれているかのように力が入らず、
上半身を起こすのに妙に決意が必要だった。

ひとまずトイレを済ませてみて思ったのは、
やはり体の調子がおかしいということ。

体が重いというか、
動かすのが変に大掛かりな作業のような感じがする。


感覚がおかしくなっていて、
力を入れるのが難しくなっているようで。



結局、ミネラルウォーターを飲んでそのまま寝ることにした。

一食ぐらい食べなくても平気だし、
それよりもゆっくり休みたい気分だった。



再びベッドに戻ったのはいいものの、
今度はなかなか寝付けない。

普段なら頭痛がする時でも
寝転がりながら漫画を読んだりしているが、
この時はiPadを取りに立ち上がるのも面倒だった。


これは完全に体調がおかしいと確信しながら
日が暮れるまでウツラウツラとまどろんだり、
寝付けずに退屈な思いを持て余したりしていた。


そして夕食の時間帯になると、
明らかに頭痛がしていた。

そして起き上がると、
さきほどまでは満足に眠れなかったのに眠気がする。

頭の芯がボーっとしている感じで、
体の調子以前に頭からの指令が鈍っている感じがした。



さすがに二食連続で抜くわけにはいかないし、
近くのイタリアンレストランに行くことにした。

多少の頭痛はあるものの、動けないほどではない。

食欲がなければ野菜スープだけでもいいと思ったが、
普通にピザも食べることができた。



一日目はシャワーを浴びられる程度に気力も戻り、
グダグダな1日を終えた。

起き上がった時には眠気があったのに、
夜はやはり寝付くまでに時間がかかった。




それから3日連続で寝込んだ。


眠気は取れたが頭痛はひどくなっていくし、
体調が悪化の一途をたどる。

あれが風邪の前兆だったと思うと納得の部分もあるが、
どうも最近は風邪の症状が変わってきた気がする。

30歳を過ぎたせいなのか、他の理由でもあるのか。


以前なら単純に頭痛が終始一貫して起こり、
たまに咳や喉の痛みが出たり、
お腹を下すぐらいだった。

それがこのところ、
体のだるさや異常な眠気から始まって頭痛に切り替わり、
症状も移り変わっていったりする。

頭が痛いのが治まってきたら鼻に来て、
そこから喉に行くというように。



やはり年齡による体の変化というのはあるのだと思う。

そんなに年を取ってはいないと思いたい一方で、
やはり20代の頃とは明らかに体が違ってきている。


これが若さを失うということなのか・・・。


単純に頭痛の頻度も上がって、
月に一回は寝込むようになってしまった。

20代の時より体調管理には気をつけているものの、
成果が上々とは言いがたい。

これが40代、50代と年齡を重ねた時にどうなるのか?

想像すると気分が暗くなるので、
ひとまず今のうちに行けるところに行って、
できることをやっておかなくては。



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執筆者、伊田武蔵
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