偏頭痛の前兆を毎月寝こんでいる経験から語ってみた


頭痛の前兆には嫌でも詳しくなってしまった。

というのも、ほぼ毎月寝込んでいるので、
望まなかろうと症状や事前の兆候も繰り返し経験している。

どうも30代になってから、
露骨に頻度が高くなってしまった。



もっとも頻繁に見られる頭痛の前兆は、体のだるさ。

何だかだるいと感じたり、
体が重いような印象を受けていたら
その日の夕方には明らかに頭が痛くなるとか、
そういうパターンが多い。


この時点ですでに体力が落ちているということなものの、
当初はなかなか気づかなかった。

たとえばジムに行った翌日やプールで泳いだ後は
それなりに体が疲労して普段と違うわけだし、
健康でも毎日同じ体調なわけではない。

その範囲内の誤差の場合と、
体調不良の場合の見分けがなかなかつかなかった。



ただ、それも数年にわたってたびたび繰り返していると、
徐々に違いが理解できてくる。

頭痛の前兆となる体のだるさの場合、
関節がだるく感じたり、
体に力が入らない虚脱感に見舞われたりする。

これが肉体的な疲労の場合とは違う点。


筋肉の疲労ならもっと張りがあるというか、
筋繊維が充実している感覚がある。

力まなくても体を動き出したくなる。


これに対し、
体調が悪い時は力を入れようとしても
なかなか入らない。



ということで、
こうした前兆がある場合は早めに横になっておく。

まだ頭痛が始まっているわけでもなく、
寝ているだけでも退屈なのでiPadで漫画を読むため、
それはそれで目が疲れて良くないのかもしれない。

とは言え、じっと寝ているのもきつい。



他に頭痛の前兆といえば、
ちょっとした寒気が起こることもある。

マレーシアやフィリピンで生活していると、
基本的に寒いということはない。

むしろ赤道近くで年中日本の初夏ぐらいに暑いわけなので、
自宅にいる時にはエアコンを付ける。


この時に、妙な寒さを感じることがある。

室温はいつもと変わらない設定だし、
まだエアコンをつけたばかりで部屋が冷えきっていないはずなのに。


こうした時には、やはり頭痛を起こすことが多い。




後はまれに起こるのが
喉がイガイガした感じで違和感を持ったり、
軽い痛みを感じる場合。

これは毎月の頭痛の前兆というよりは、
単なる風邪の症状なので少し毛色が違ってくるが、
一応これも年に1度か2度はある。



こんな感じで、
ある程度前兆が現れてから頭痛が始まることもあれば、
まったく予兆がないこともある。

どちらにしても言えることは、
先に気づいても有効な対策はできないということ。

直前になって安静にしていれば
症状が出るのを押さえられるわけでもない。

結局は寝込むはめになる。



あらかじめ食べ物を買ってきておいたりして、
対策を立てることはできるかもしれない。

ただ、私の場合は頭痛が起きても近くのレストランに
食事に行くぐらいの元気は毎回残っている。


本を読んだり、パソコンに向かっているのはつらくても、
ちょっと歩くのは平気。

さすがに遠くまで行くのは厳しいにしても、
1分ぐらい歩いて近くの店に行くのは問題ない。


そうなると、特に準備しておくこともない。

結局、事前に分かったところで
何ができるわけでもないという結論に。



前兆が出たことで頭痛が来ることを予測しつつ、
そのまま普段通りに過ごすか、
早めにゆっくりし始めるか、
その二択。

どちらを選択しても結果はあまり変わらない。

せっかく事前に予測できているのだから、
有効な手立てがあればいいのだが・・・。



メールアドレス

よく読まれている記事

1位:世界一周を日常に変える方法

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:パワハラ・リストラからの人生逆転















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ