アマゾンで本を十二冊まとめ買い


海外から日本の書籍を読もうと思うとなかなか選択肢がないし、私のように移動が多いと紙の本というのは荷物になってしまって非常に重いので、とにかく全て電子書籍としてデータで残すようにしている。

購入方法としては二つで、キンドル本を購入するか、もしくは紙の書籍を購入してscapon等の自炊代行サービスに最初から送って、そこで電子データとして納品してもらう方法。

今回はセブのKandaya Resortでwifiの回線速度が速かったので、キンドル本をとりあえず四冊、それから紙の方を八冊ということで全てまとめて発注した。

最近はビジネス本を読むことがだんだん少なくなってきたが、久々に名著を読み返してみたいと思ってビジョナリーカンパニーや、エクセレントカンパニー、マイケルポーターの競争戦略といった本も取り寄せた。

その一方で、ジャレドダイヤモンドの文明崩壊とか、そういったビジネスと直接関係のない本というのも取り入れている。

こういった文化的な本というか、ある程度大学でも取り上げているような内容というのは最近は気になっている。

よく言われることだが、大学生の時にはまったく講義に出る気もなかったし、単位をとるために授業に出るだけで、いかにして大学に行かないかということを考えていた。

それに対して三十を過ぎて、今思ってみると大学の講義というのもかなり面白いものがあったのではないかと思うようになっている。

もっとも、教授や講師が話し手として優れていない限り、講義そのものは退屈なものになるわけだし、結局のところは本を読んだり、あるいはDVDを見たりして独学をした方が言いというのが実際のところではないかと思う。

その中で有名な教授であったり、あるいは教えることに長けている優秀な教育者のところにいって学べれば、社会人になってからの方がある意味で興味深く好奇心旺盛で聞くことができると思う。

わざわざそんなことをするまでもなく、本を読めばわかるというところも多いので、そういった手軽なところということでは本というのは入り口になるものの、やはり深く追求していこうと思えば同じ学問を志す仲間であったり、あるいは指導者とめぐり合えるというのは非常に大きな価値だし、そういった意味でいうと第一線で活躍をしている人たちと交わる機会というのも今後得ることができたら面白いのではないかという気がしている。

それはそうと今回はキンドル本も何冊かあったので、それは早速ipadに落として読みはじめた。

インターネットさえつながれば、その場ですぐに読みはじめられるということはやはりキンドル本の大きなメリット。

時にはクアラルンプール国際空港でダウンロードして、そのキンドル本をフライトの待ち時間に読んでいたこともあった。

今回でいうと、一番気になっているのは文明崩壊であるものの、とりあえず先に読むことにしたのはマイケルポーターの競争戦略。

こちらも以前に読んだことがあったが、改めて数年立ってから読み返すときにどうなるかということを試してみたいと思い、購入することになった。

かつては紙の本で読んでいたが、今回はキンドル本ということで、ちょっと時代が変わったということも感じる。

個人的にいうと本を読むときは立っているときが多いし、紙の方が軽いのでipadより便利だと思うことはあるものの、やはり何百冊とかそういった量が一つのipadに入るというのは非常に便利。

今回の本の購入でしばらくの間は知識欲は満たされそうなので、それぞれの本を追々読んでいきたい。


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