2014年のスギ花粉の飛散が終わる時期について調べた


今年は3年ぶりに日本に一時帰国しようかと思ってることもあって、花粉症の私としては、スギ花粉の飛散がいつになったら終わるのか調べてみることにした。

これはネットを使って調べれば、簡単にわかるかと思いきや、飛散開始時期や、ピークの時期については、全国それぞれの時期を区分して、表示しているサイトがいくつも見つかるのに対して、スギ花粉が終了する時期については、はっきりと書かれているサイトはなかなか見つからなかった。

そういえば、こういったことというのは毎年恒例になっていて、スタートとピークについては注目されるのに対して、いつ頃になったら終わるのかということについては、軽視されているように思う。

あるサイトを見たら、予想スギ花粉の量の、月別の予測というのを見たら、どうも4月と終わり頃になると、ほぼなくなるのではないかということを思うが、できることなら3月の終わりか、4月の初めぐらいに行きたかったので、この段階だと、ピーク時から見ても6割ぐらいは残っている模様。

そうなってくると、せっかく海外生活をするようになってから、一切花粉症から解放されたのに、また再びくしゃみや、目のかゆみに悩まされ、更に夜は眠れないという状況になってしまう。

こうなってくると困るので、日本に戻る時期というのを少し調整しなければならなくなってきた。

花粉症というのも、3年も離れていると、それほど苦しくはなかったのではないかというような錯覚に陥るが、よく思い出してみると、毎年2月から4月の約2か月から3か月というのは、非常に苦痛な時期だった。

そう考えると、わざわざその時期にピンポイントで行く必要というのはない。

その後も運転免許の更新が、真夏にあったりとか、どうも用事があって戻らなければいけない時というのは、日本の気候が決して良い時ではないのだが、考えてみると、花粉症が終わった後の春とか、あるいは秋の涼しい時期ということで考えれば、日本の中で気候がいい時期というのは、だいたい3か月弱しかないことになる。

そうすると、なんだかの予定があって、戻らなければいけないということになると、むしろ、何かしらの事情で気候が悪いということの方が多いというか、自然ということにもなってくる。

四季の美しさというものの、花粉症の人間にとっては、残念ながら桜が咲いていても、花見どころじゃないし、そういった部分において、色々と考えさせられるところがある。

今回の日本の一時帰国についても、見送ろうかと思っていたものの、ちょっとした用事があるので、どうもそういうわけにもいかない。

さすがに3年以上帰っていないので、実家に戻らないというわけにもいかないし、そうなると、日本の中でもすでにスギ花粉が飛び終わった南の地域であるとか、もしくはそもそもスギ花粉が飛ばない沖縄や北海道の一部の地域に来ればいいというものでもないので、そこら辺はかなりやっかいな問題になる。

去年に比べれば、だいぶ花粉の飛散量というのは、少ないらしいが、それでも毎年症状というのは出ていたので、油断はできない。

少しでも、一時帰国の時期を遅らせて、花粉症にならないようにしておきたいと思う。


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