海外生活の自由を得る手段としてのマーケティング


ホイアンでの1ヶ月半の滞在を経て、
現在は古都フエにやって来ている。

3ヶ月かけてのベトナム中部の旅も
フエが最後の地となる。


ベトナムでもいつも通り、
時々ホテルを変えて新鮮な気分を味わいながら、
日々窓の外の景色が違う生活を送ってきた。

この時期のベトナム中部は気候が良く、
暑くも寒くもない。

晴れた日なら昼間は半袖、夜は長袖のシャツが快適。

雨の日は昼から長袖のシャツがちょうど良い気温。


ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、パイナップル、
ライチ、マンゴー等々のフルーツが豊富な朝食を楽しみ、

気が向いた時に仕事をしつつ、

先日はベトナム・ダナン在住のメンバーと会ったりしながら
古都でのんびりと過ごしている。


ビジネスに取り組む上で、
自由を求めるならお金だけではなく、
人間関係や時間・場所の自由も得られるように
設計しておく必要がある。

お金はあっても、
仕事から手を離せない経営者にならないように。

儲かっているのに、
仕事が嫌になって他の仕事を探すようなことにならないように。

実際、人がうらやむほど稼げているのに、
もっと自由のきく生活を送りたいと
今の仕事をやめたがる経営者や個人事業主は意外に多い。


では、人間関係や時間・場所にとらわれずに
仕事をしていくために必要な能力とは何か?

その中でも重要な要素になるのがマーケティングの能力。


マーケティングとは、
正しい相手に、正しく価値を伝える力。

理想のお客さんを集める力と言ってもいい。

ただ単に広告を売ったり、
あおってセールスをかけたり、
価値のない商品を乱発するのは
マーケティングの欠如と言わざるをえない。


本来のマーケティングは

・正しい見込み客に接触

・興味を持ってもらう

・商品の価値を正しく伝える

この3つのステップを踏むもの。

3つのうち、どれかが抜けたら仕組みとして成り立たない。


逆に、マーケティングさえしっかりできれば、
お金に困ることがない。

自分で商品を持っていない場合でも、
他人の良い商品を紹介して報酬をもらうだけで
十分にビジネスが成り立つので。

これをインターネットを介して行えば、
人間関係・時間・場所の自由を得られる。



いわゆるネットビジネスがうまくいかない人の大半は、
まともにマーケティングができていない。

これはリアルビジネスでも同様で、
集客に困っているとか、
リピーターを増やせないのはマーケティングが
原因になっていることが多い。

理想とは程遠い層の見込み客を集めてしまったり、
興味を持って読んでもらえなかったり、
価値を適切に伝えられなかったり。

こういった状況を改善できれば、
自然にビジネスはうまく回っていくし、
当然自由になれる。



問題なのは、マーケティングは基本的に学ぶのに時間がかかる。

良書も多数出ているが、
本で得た知識をうまく現在の市場に合わせるのには
それなりに試行錯誤が必要になる。

たとえば、1980年代のアメリカの話が
現在の日本にそのまま当てはまるわけではないので。

時代性、国民性、顧客属性、各種媒体の性質の違い・・・。

考慮すべき事柄は数々ある。



そんな中で、朗報がある。

というのは、2017年現在の日本で使える
マーケティングを無料で学べるキャンペーンが
今日から始まったため。

さらに、マーケティング・マスター・シートまでもらえる。

※募集終了



なお、上記URLでは売上の額が大きいため、
「私には関係ない規模の話かも」
と思われるかもしれない。

たしかに会社として行っているため、
売上も大きくなっているが、
手法としては個人でも取り入れられるものが大半。

むしろ人件費と広告費を使って検証した最新の結果を
無料で得られるチャンスとなっている。


なお、先程のキャンペーンで学べるマーケティングは、
ネットビジネス以外でも当たり前に使える内容。

店舗を構えてビジネスをしている人にも役に立つ内容なので、
登録の上中身をチェックしていただければと思う。




自分に合う稼ぎ方、収入源は何なのか?


その答えを探す方法の1つは、
時間や費用をかけずに小さく実験してみることにある。


たとえば、転売の場合はこの方法が有効。

仕組みを簡略化して考えれば
商品を安く仕入れて高く売るだけなので、
大々的に仕組みを作らなくても試せる。

1つの商品を試しに売ってみるだけなら
所要時間もそこまでかからない。


もっと小さく実験することもできる。

ノウハウをまず読んでみて、
自分に合いそうかどうかを判断するだけでも
新しい可能性が見えてくるかもしれないし、
逆に余計な可能性を切り捨てられるかもしれない。


本日より転売については
無料でノウハウが配布開始となった。


まずはノウハウや儲かる商品リスト、ツールを受け取り、
やってみたいと思えるかどうかをチェックするチャンス。

他人の顔色をうかがわず
自由に生きていくためには、
自力で収入源を作るのが最短の道。

転売は個人でやっていくのに適した方法なので、
ノウハウがブラッシュアップされてきた分野でもある。


判断材料は多いほうがいいし、
食わず嫌いよりは実際にノウハウぐらい目にしてみた方がいい。

実は、私もまだ日本に住んでいた頃に
実際にヤフオクでの出品をしてみたことがある。

転売系のノウハウもいくつも買った。

結果として今のビジネスの方が向いているという結論に至ったが、
向き不向きを判断するのにその体験が役立った。



転売は人手がいるビジネスだが、
外注化して回していくことも可能。

梱包や発送作業の面倒さに気を取られているのなら、
それを省略した方法を知れば考えが変わるかもしれない。


先程のノウハウに目を通してみて、
実際に取り組みたいと思えばサポートまでついている。

無料でここまで条件が整っているので、
まずは登録して目を通してみることをお勧めする。



PS.
「転売よりも文章を書く方がいいかも」
という場合は、
以下の無料ノウハウにも目を通してみると
転売と文章力系のどちらが向いているのか、
自己チェックが可能。

※配布終了


なんとなくのイメージよりも、
実際のノウハウを目にしたほうが
正確に把握できるのは当然のことなので、
無料でノウハウが手に入るチャンスをお見逃しなく。





PPS.
台湾での暮らしも、そろそろ3ヶ月目に突入。

嬉しいのはコンドミニアムに露天風呂が付いていること。

単なる大浴場ではないので、風流な気分で汗を流せる。


セブ生活以来1年3ヶ月のホテル住まいを経て
久しぶりに自宅のある生活ということで、
新しい習慣を取り入れようと、
炊飯器を購入し玄米食をスタートして
すでに2袋目に突入。

時間があるからこそできる
発芽酵素玄米作りを行っている。


当面は自宅があるからこそできる実験を、
ビジネス以外でも取り入れていく予定。

まずは小さく実験し、
効果ができたら大きく展開。

ビジネスでも他の面でも、基本は変わらない。



アレルギーが出ない仕事選び


自由になるための最も大きな障壁。

それが仕事であり、収入を得る仕組み作りだが、
色々な人の話を聞いて
「いくら稼げるか」より「どう仕事をするか」、
もっと言えば「どう生きるか」が重要だと感じている。


人がうらやむほど稼げている経営者なのに、
住みたい国・街に住めないことに不満を抱え、
別の仕組みを作りたいと模索していたり。

自分の労働の有無によって
月ごとの収入が0にもなりえることに
危機感を感じている個人で輸出入をしている人がいたり。

現在の給与に不満はないが、
業界と会社の先行きが心配で
会社に依存しない収入源を持ちたがっている人がいたり。



収入が増えれば幸福度が比例するわけではなく、
どう仕事をするかが重要になってくる。

もちろん、最低限の生活にすら支障がある段階では、
そんな悠長なことは言っていられないのも事実。

ただ、時間が経過した先に、
本当に満ち足りた人生が待っているのかどうか?

あらかじめ考えておくことは、
やはり重要だろう。



サラリーマンとして働いているのなら、
比較的未来は予測しやすい。

会社が長く存続していれば、
古株の社員を観察すれば未来は見えてくる。

倒産したりしないことは前提だが、
少なくとも良い方向の未来、
たとえば出世できたとして
どの程度の生活を実現できるかは把握できる。


ちなみに、私が以前勤めていた会社は、
創業30年を越えていたのに
10年以上勤めている社員がほとんど残っていなかった・・・。

役員は社長が外から引っ張ってきた
60代・70代の親類や知人。

社員は数ヶ月〜数年で
辞めていくのが通例になっていた。

こうしたケースはまれとして、
社内にどういったキャリアのルートがあるかは、
勤続年数の長い人を見れば
ある程度予想できる。



あるいは個人でビジネスをするにしても、
既存のビジネスモデルであれば、
先駆者を参考にすることができる。

本当の意味で新しいビジネス、
前例がないビジネスなどほとんどないので、
丁寧に探せば事例は見つかる。

探すのは面倒だが、
頑張って成功したのに期待を裏切られ、
また別の道を探すのに比べたら
はるかにショートカットできるはず。

直接会うことができなくてもいいので、
ネットや書籍等で情報を得て
どんな生活が待っているか把握しておくだけでも、
間違った道に進むリスクは軽減できる。



単純に稼げる金額だけではなく、
どのような未来を得られるのか?

その点を考えて、
仕事との向き合い方を考える必要がある。


たとえば、
目立ちたいのか、目立たくないのか?

身体を使う仕事がいいのか、
頭を使う仕事がいいのか?

人に頻繁に会いたいのか、
たまに会うのがいいのか、
基本的に会いたくないのか?

会社・職場に通いたいのか、
通いたくないのか?

人に管理されたいのか、
自力でやっていきたいのか?


これらはごく一部の基準にすぎないが、
選択を間違えると厄介なことになる。

自己アピールの強い人の場合には、
目立たない黒子の仕事で成功しても
満足できないかもしれない。

逆に静かに暮らしたい人にとっては、
自分の名前や顔を表に出すのはストレスでしかない。


身体を動かすことで充実感を覚える人もいるし、
頭脳の力で結果を出したい人もいる。


こういったことも踏まえて
仕事選びをしておかないと、
努力しても理想とは程遠い場所にたどり着いてしまう。



前回のメールでは
台北のホテルの話をしたが、
あのホテルに心を動かされたのは
仕組み作りが上手かったから。

個人的な好みとして、
私は社員に依存するビジネスはしたくないし、
雇われて不自由に生きる人を増やしたくない。

台北のあのホテルにおいては、
建物や従業員の質ではなく、
仕組みを1つ工夫することで効果を出していたため、
それに気づいた時に興奮した。



そんな私が人を雇ってビジネスをしたら、
今よりも満たされた生活が送れただろうか?

きっと厳しいだろう。


以前には外注スタッフを増やした時期もあった。

いわゆるクラウドソーシングとして
請負契約で仕事をする彼らは、
勝手に仕事を投げ出して音信不通になることも多く、
その時に何人稼働しているのか
正確に把握できない状態だった(苦笑)。

ひとまず、多い時は10人ぐらいが
継続的に稼働していたと思うが、
人の管理が面倒になって徐々に減らし、
今では臨時で仕事を依頼することはあるが、
常時仕事をしてもらう人は0にできた。

おかげで余計なストレスから解放されたし、
仕組みを洗練させることで
私の仕事が大きく増えることはなかった。

この経験を通して、
雇用より仕組み作りを優先する方が
私には向いていることを学ぶことができた。




何でもいいからお金が欲しいというのは、
相手が誰でもいいから結婚したいというのと同じこと。

その願望が成就したとしても、
幸せが待っているとは到底思えない。

だから、進むべき道は慎重に選ぶ必要がある。



私自身、かつてサラリーマンになった時には
最初から違和感を覚えながらも、
なんとなく就職してしまった。

社会の呪縛、いわば雇用に関するエピステーメーから
逃れられていなかったわけだが、
サラリーマンの道でいくら成功したとしても、
不満だらけの人生だっただろう。

組織への帰属意識に幸せを感じたり、
社内の力学を気にして
アクセク根回しすることに意味を感じる人とは、
決定的に適性が違うのだから。




間違った道に進んだら、
軌道修正をすればいい。

ただし、タイミングが遅れるほどに
無駄な年月の積み重ねが増えていく。

そして長年取り組んできたことを捨てるのには、
いわゆる埋没費用によって
心理的な抵抗が大きくなってしまう。

それなら修正は早いほうがいい。



仕事選びは収入の金額だけではなく、
幸福度にも大きな影響が出る。

忍耐は美徳とされるが、
不幸な人が増えることは社会にとってマイナス。

それはあなたが不幸だと、
単純に社会全体の幸福度の平均が
下がるという意味ではない。


問題なのは、
不幸は他人にも伝染すること。

コンビニやレストランで買い物や食事をする時、
あるいはホテルにチェックインする時、
笑顔で丁寧に挨拶をする場合と
仏頂面で最低限のことしか言わない場合では、
明らかに相手の対応が変わってくる。

私自身も何度か実験してみたことがあるが、
その違いは数回ですぐに実感できる。

こちらがいかにも不愉快そうにしていると、
相手の応対も悪くなり、
それを見てさらにイライラするという
不愉快のループが起こる。


特に日本以外の国だと
接客は教育よりも本人の資質に頼っている部分が大きいため、
なおさら向こうがどんな感情でいるのか分かりやすい。

こちらが笑顔で接すれば、
向こうも気持ちよく応対してくれる割合が増えるし、
逆もまた同じ。



幸せや不幸が伝染するということは、
仕事選びについてあなたが改めて考えること、
必要なら軌道修正をすることは
結果的にあなた以外にもプラスの影響になる。

友人や家族に対しても、
当然幸せや不幸は伝染するのだから。



では、自分に向いていること、
やっていて楽しいこと、
心が喜ぶことをすればいいのか?

残念ながら、そんな簡単なわけもない。

たとえば、
「旅行が好きだから
 旅行のブログを運営することを仕事にしたいんです」
という場合。

わずか2行の言葉で、すでに暗雲が立ち込めている。

その点については、覚えていたら次回に。



本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
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