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神戸ビエンナーレ2013に行こうと思ったが・・・


神戸ビエンナーレ2013では街を上げて
芸術との調和を見せるという。

最近はこういう企画が気になるので、参加してみたい。

とは言え、私が住んでいるマニラからはさすがに少々遠い。

最近の体調がいまいちなことを考えても、
神戸ビエンナーレ2013に参加するためだけに行くのは
少々気が進まない。



これが行ったことのない国だったりすれば、
観光ついでに行ってみようと思うのだが、
何しろ住み慣れた日本。

もはや新鮮さも期待できないし、
1つのイベントのためだけに数時間も飛行機に揺られるのは
なかなかハードルが高い。

来年には日本に行く予定もあるので、
その時に開かれているイベントを探すほうが
現実的な発想な気がする。

その時期には神戸ビエンナーレは時期的にもやっていないし、
2014年も同じ時期に開かれたとしても
参加するチャンスはなくなってしまうが・・・。



とは言え、正直な事を言えば
日本にいてもそこまで行きたいというほどでもなく、
比較的近くに住んでいれば行くというのが本音。

東京に住んでいたら神戸まで行くことはしないかもしれない。

何だかんだ言っても、
アートへの情熱なんてそのくらいのもので、
日常か旅のどちらかとくっついていないと厳しい。


フィリピンにも意外に画廊が多いので見に行くことが多いが、
これは日常に溶け込んでいるから。

食事の帰りにふと立ち寄ったりできる。



パリに旅行に行けばルーブル美術館は見るし、
マドリッドならプラド美術館に立ち寄る。

これは旅という非日常とくっついているから。


神戸ビエンナーレ2013の場合、
フィリピンに住んでいる私にとって日常からはほど遠く、
かと言って日本に行くのが旅になるのかというと
いまいちピンとこない。

少なくても、ワクワクする感じはない。

ただ落ち着くというだけで。



こうして考えてみると、
2013年だけではなく2014年も2015年も
神戸ビエンナーレに参加する機会はないような・・・。

ちょっと気にはなりながらも、
いざ足を運ぶという段階まではいかないところで
とどまりつづけるのかもしれない。

将来的に日本に住む時に神戸の近くという可能性もあるが、
それまで神戸ビエンナーレが続いているかも分からないし。


意外に縁がないのかもしれないとは思いつつ、
ちょうど過ごしやすい季節に開かれている芸術祭でもあるので、
機会があれば来年以降に行ってみたい。

とりあえず2013年は断念で。



大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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執筆者、伊田武蔵
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