微熱が続いてだるい状態が続いたと思ったら風邪ではなかった


微熱と体がだるい状態が続いたので、
てっきり風邪を引いたのだと思っていた。

よく偏頭痛が起きるので、その類かと。

いつもどおりぐらいにしか思っていなかったので、
最初は自宅で安静にしていた。

ベッドに寝そべってiPadで聖お兄さんを読んだり。



そんなことをしていたのだが、
体がだるいだけではなく腹痛も出てきた。

微熱もまだ続いていて、
なかなか簡単に治りそうな気配がない。

それにしても、頭痛より腹痛が先に来るのは珍しい。

特にストレスにさらされた記憶もないし、
むしろ人よりも今ではストレスと無縁な生活なので
神経性のものではないはず。


そうなると何が原因なのか?

単なる風邪にしてはいきなり腹痛から来るのは珍しい。

体のだるさや微熱はよくあるが・・・。



そんなことを思っていたら、体調不良を感じてから3日目、
午前中から午後にかけて頭痛もひどくなっていった。

それから2日、腹痛はやんだりひどくなったりを繰り返し、
頭痛はコンスタントに続いていた。

関節のだるさも悪化していて、
もう起き上がるのにちょっとした決心がいる状態。

水を飲みに行ったり、シャワーをあびるのも
一苦労になっていた。

この時にはもう微熱なのか、
それなりの熱なのか分からなくなっていたが、
高熱ということはなさそうだった。



これはただの風邪で処理するわけにもいかなくなってきたと、
いい加減腹をくくることにして行きたくはないが病院に向かった。

自宅の窓から見えるほどに近くなのがせめてもの救い。


ベッドに寝かされて腹部を押されたり、
(不思議と押されても痛みはなかった)
血液検査をされたりしてわかったこと。

この微熱とだるい症状から始まり、
腹痛や頭痛まで併発しているのは胃腸炎が原因だった。

案の定ただの風邪ではなかったし、
どうも寝ているだけで治った気配がない。

医師の数が減りそうな土日が来る前に
診察を受けておいた良かった。



結局、そのまま病院でしばらく寝かされて点滴を打ってもらい、
それが終わったら薬をもらって帰った。

同じ道を歩いているはずなのに、
行きは頭痛と体のだるさに悩まされて重かった足取りが、
帰り道はすでに治りかけのような感じだった。

点滴にこれほどまでの即効性があったとは。

今まで血管に針を指して薬液を注入するより、
口から飲める薬の方がずっと優れていると思っていたのが
価値観が少し変わった。

もちろん経口薬で済むときは
そちらでお願いしたいのは変わらないけど。

針は怖い上、今回はかなり痛かったので。



だるさも緩和したし、微熱は残っているにしても
体がずいぶん軽くなって自宅に戻った。

翌日にはだいぶ腹痛も緩和され、
それから2日後にはひとまず回復した。

まだ若干頭がしびれる感じとか、
体がだるいというか力が抜けた感じはあったものの、
とりあえず明確な症状からは脱却。


寝ている時に腹痛で汗をかいたりしていたのが嘘のように、
点滴と薬の力で急速に回復。

現代医療の力恐るべし。

体調が悪いときはとりあえず寝てれば治るという
原始的な治し方は見直したほうがいいのかもしれない(笑)。



フィリピンの医療水準の高さや病院の設備の充実ぶりも
この経験を通じて確認できた。

アメリカで働いた経験を持つ医師や看護師が多い国なので、
先進国と比べても遜色はない。

もちろん外国人向けの一部の病院だけの話にしても、
安心して治療を任せられる環境だった。



病院に行ってから3日は医師の指示通り
おかゆとうどんを食べていたが、
近くの店で食べたうどんがひどかった。

フィリピン発の日本食チェーンの店で、
うどんというよりアジアの麺みたいになっているし、
麺が分かれてなくて2本が1本になっていたり。

やはり海外で日本食を食べるなら、
個人経営の店か日本から海外展開してきたチェーンじゃないと
ダメなことを再確認する結果に。


その後はお腹に優しいおかゆとバナナでしのぎ、
ようやく完治。


すっかり体のだるさや微熱が抜けるまでには、
症状が出てから10日ほどかかっていた。

今回は普段の風邪と比べてもなかなか長かった。

何より腹痛がかなりひどかったので、
治った時にはほっとした。



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