ネット世界で誰と付き合いたいのか?


ビジネスをしていく上で、必ず相手がいる。

自分のライフスタイルを発信していくにも、
当然読んでくれる人がいる。

この点をはっきり設定できていないと、
何が言いたいのか分からなくなってしまう。


たとえば、アトピーの子供を持つ親が
自分の子供のアトピーを治すための試行錯誤を
記録していくとしよう。

この時、読み手としてアトピーの子供を持つ親を設定するか、
アトピーで悩んでいる大人を設定するのかで
話は違ってくる。

さらに言えば、子供は何歳なのか、親の年齢は?

共働きか?妻は主婦か?

こうした点まで絞っていく必要がある。


最終的には、特定の個人に絞り込むのが理想。


「そんなことしたら、他の人は読んでくれないじゃないですか!」

そんな疑問がわくかもしれない。


しかし、実際にはターゲットを明確にすることで、
それに共感する人は増える。

厳密にはターゲットではない人まで巻き込まれた状態で。



というのは、ターゲットがはっきりしていないと、
中途半端で何がしたいのか分からない情報が増えていく。

新聞のような大衆向けの内容だ。

大衆向けの情報はマスメディアに任せて、
我々個人はもっと自分の色を出した情報を
出していく必要がある。



ターゲットが明確になると、メッセージがはっきりする。

そのメッセージに共感してくれる人だけが集まるので、
本当の意味での熱心な読者を獲得できる。


先の例で言えば、夫婦共働きで3歳の子供を持つ人を
ターゲットに設定したとする。

それでも、子供の年齢が近い人は共感してくれる。

共働きではないとしても、
アトピーの子供を持つ親として反応する人も出てくる。


たしかに共感しないで去ってしまう人もいるだろう。

それでも、強烈な共感を持ってくれる人が生まれれば、
その方が将来性がある。



まずはターゲットを絞り込むことでメッセージをはっきりさせる。

その後、実際に集まってくる人の中に
ターゲットとずれている人がいても、それは気にしなくていい。

あなたの情報を読みに来てくれるのなら、
それでいいのだから。



ターゲットを特定の個人レベルにまで落としこむと、
その人に話しかけるように文章を書けばいい。

文章を書くのが苦手な場合には、
実際に口で話して録音するという方法もある。

相手が見えない状態では何を言えばいいか分からなくても、
特定の誰かを設定することで、話すことが決まってくる。



「誰に」情報を発信するのか。

もっとくだけて言えば、
「誰に」話しかけるのか。


これをはっきりさせてみよう。



私がこのメールを書いている時に想定しているのは、
サラリーマン時代の自分自身。

世界4大自由とは程遠い生活を送り、
パワハラにさらされる暗黒時代を過ごしていた自分。

人間らしい生活を渇望していたころの自分。


何をしたらいいか分からず、
しかし今を変えなければ生きる意味がないと思っていた
苦境にあった頃の自分に語りかけることで、
目指す方向を指し示すことができている。



すでに経済的な面では成功している経営者に語るなら
違った切り口になってくるだろう。


主婦として満たされた生活を送っている人に語るなら、
そもそも世界4大自由を提唱する理由もない。

満たされているのだから、
変化を提案する必要などはないのだから。



誰に語りかけるかによって、当然ながら話の内容は変わってくる。

だからこそ、「誰に」と言う部分を明確にしてほしい。



最後に

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
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執筆者、伊田武蔵
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