サラリーマンを続けるのか?独立か?


唐突に会社から追いやられてから一晩、サラリーマンの習性で目覚ましによって睡眠から叩き起こされた。目が覚めてから、もうこの時間に起きる必要がないことに気付いた。

目覚まし代わりに使っていた携帯の設定の解除。これがサラリーマンを辞めたことをはっきり実感した瞬間だったのかもしれない

寒い冬の朝。布団の中は体温で暖まっていた。ヌクヌクとしているのに、心はどこか寒々しかった。

不安

この2文字が重くのしかかる。もう会社からの給料はもらえない。形の上では自主退職なので、3ヶ月は失業保険も支払われない。そう、無職なのだ。

今までと同じように人並みの道を歩き続けたければ、サラリーマンとして再就職するべきだろう。幸い、年齢は若かった。20代なら、待遇や会社の規模を気にしなければ再就職先はある。

何となくリクナビを開いた。そこには求人情報があふれていた。たとえ世の中が不景気だ、リストラだと騒がれていても、とりあえず給料をもらうだけなら、この年齢ならどうにかなる。

ただ、どうやって会社を選べばいいか分からなかった。以前に入社した会社はブラック企業とも言えるような内容。また、同じ事になるのではないのか?疑問は消せなかった。

リクナビの画面をにらみつけながら、じっと固まる。動けない。動きたくない。そこには自分を動かしてくれるモチベーションがなかった。


とりあえず外に出た。このまま家にこもっていたら、プレッシャーでどんどん追い込まれていきそうな気がしたから。気分を変えたかった。

街をブラブラしてみた。東京の外れの街でも、駅前にくれば人通りもそれなりに多い。平日の昼間、営業なのかスーツの上にコートを着込んだサラリーマンやOLも見かける。

しかし、私服でフラフラしている若い男は、私の他には大学生と思われる数人ぐらいだった。

不意に世間の目を意識した。平日の昼間から仕事もしないで、街中をフラフラしている男。

なぜか恥ずかしいと思ったり、後ろめたく感じることはなかった。むしろ、楽しく思ってしまった。世間なんて関係ない。自分自身、彼らに憧れてるわけじゃないのだ。

何だかすっきりした気分で家地に付くことができた。コンビニによって漫画を立ち読みしたり、公園のベンチに座って5分とたたずに寒さに追い立てられたり、不毛な外出ではあったが、成果はあった。

家に帰って、再びパソコンに向かった。最初に行ったのはリクナビの画面を閉じること。そして、あるブログを開いた。

このブログが、これからの人生を切り開いていくことを祈って・・・




率直に言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。

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