英語の学習法は激戦区なので避けて通る


以下は先日の相談者とのやり取りの書き起こし

JOYさん「ちょっと心配してる点が2つあってですね、1点が、僕自身いろんな、たぶん今になって思えば伊田さんのいろんな情報を読んで、今になってその情報を吟味した上で思えば、他のアフィリエイトの紹介ブログで購入した教材っていうのがあるんですね。」

伊田「ええ。」

JOYさん「で、実際それ使って、効果も感じてるんで自分もそれを紹介したいんですね。」

伊田「はい。」

JOYさん「そうした時に、もうすでに紹介してるブログが他にあってですね、そっちの完成度も非常に高いんですね。」

伊田「はい。」

JOYさん「それは紹介していくにあたって、もうすでに紹介してるブログがあるんで、あまり意味がないっていうか、あえて強いライバルと共に書いてくことになるんで、それはどうなんかな?っていうのはちょっと心配してる点ではあったんですけど。」

伊田「じゃあ今すでにブログを持たれてるってことですよね?」

JOYさん「僕じゃなくて、その別の方が持ってて、その方がすでにその教材を紹介してるんですよ。」

伊田「それは別に気にしなくていいですよ。」

 「同じ商品でも別に一人の人が全部潜在顧客を持っていくってことはありえないですから。今回の手法って、別に商品名で人を集めてそこで販売していこうってことではなくて、まずは自分が世界観を作って集客を行っておいて、そこに共感した人がメルマガ登録をしてくれて、そこで一定のステップを踏んで商品の紹介をしていくので。そもそもライバルがない商品ってないんですよね。」

 「どの商品も基本的にはアフィリエイトできる商品って、ライバルが必ずいますから。」

 「ライバルのいない商品っていうのはもうおそらくないですね。」

JOYさん「あと、もう1点心配してる点があってですね、英語の教材の場合、紹介するにしても、実際に自分がその例えば一つの教材に対して、やりこんだり、体験しないことにはちゃんとしたレビューができないじゃないですか、それに関してはどうお考えなのかなと思ってですね。」

 「ただ単にその紹介ページを見て、その紹介ページに書いてあることを、自分のメルマガなりブログで紹介して、自分の所へ来てくれた人に紹介するべきなのか、やっぱり自分が経験した上で経験談を盛り込んで、自分のお客さんというか、見てくれた人に紹介するべきなのか。」

伊田「経験しないとだめですよ。」

JOYさん「やっぱりそうですか。」

伊田「全部買ったら結構金額大きいじゃないですか。」

JOYさん「そうですね。」

伊田「それはもうある程度ブログを作りこんでからだったら、自分はこういうブログを持っていて、そこからステップメールを今後初めていくので、その中で紹介する商品を探しているので、あなたの商品を提供してもらませんか?っていう形で販売者にメールを送ると、全員ではないですけど、ある程度提供してくれることがあるんですよ。」

JOYさん「購入しなくてもってことですか?」

伊田「そうです。」

 「語学系だと、ちゃんとしたブログを作れば5割ぐらいもらえるはずなんですよ。」

JOYさん「なるほど、それは考えたことなかったですね。」

伊田「これをやれば、購入費用って一気に下がるので。」

 「そこでまず中身を見てもらって、明らかにこれ違うだろっていうのもあるわけですよね。」

 「そういうのは無視して、良さそうなものをまず自分でやってみて、で、それを体験していけばいいですよね。」

 「これもやっぱりある程度ブログ作っておかないと、ただいきなりくださいって言っても有料の商品なので、それはもらえないですよね。」

 「だから、やっぱり説得力があった方がいいので。」

 「そこはある程度作りこんでからですね。」

JOYさん「ええ、なるほど」

伊田「後はですね、結構それでインフォトップ系の情報教材とかはもらえるんですけど、さすがにですね、A8とかの物販系ですね、Skypeの英会話教室とか、そういうのはちょっと無料ではなかな体験できないと思うので、なんだったら無料のお試し期間みたいなのが1回だけ付いているとか、そういうのもあるので、そこら辺試していただくとか。もしくはですね、中には自己アフィリできるやつもあるので。自己アフィリってわかりますか?」

 「自己アフィリっていうのは、自分で自分のアフィリリンクから申し込んでも報酬になりますってやつなんですよ。」

 「そうすると、実質割引価格で利用できますよね。」

JOYさん「なるほど。」

伊田「そこら辺もうまく使っていくと、あんまり費用をかけずに体験できますよね。」

JOYさん「はい、なるほど。」

 「僕が今想定しているのは、上海での英語に関する自分の経験をライフブログ、簡単なブログとしてやっていこうと思ってるんですけど、英語に関してのこういうアフィリエイトの競争率って結構やっぱり激しいっていうか、多いんですか?」

伊田「英語は激しいですね。」

 「だから、商品が売れるんですよ。」

 「結局、売れる商品ってみんな参入してくるじゃないですか、だからどうやって集客をするかっていうところが肝になるんですよね。」

 「逆にちゃんと集客ができれば、もともと売れる商品があるので、それを売るのはそんなに難しくないんですよ。」

 「だから、英語とか英会話とかその関連のキーワードで、例えば検索エンジンで上位表示しようと思っても、それは相当難しいです。」

 「なので、ちょっと集客の方法をずらして、海外駐在とか、外国で働くとか、あとは中国とか上海とかその周りのキーワードとかで一旦集めておいて、そっから英語に流していくって方がやりやすいですよね。」


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