営業を辞めたいと思っていたのに


対面や電話での営業は精神的に消耗する。時には人格から否定されるような罵声すら浴びせられるので、辞めたいと思うのも当然のことだろう。しかし、同じ人であっても、意外にも営業をまったくストレスなくかけることができたりもする。

たとえば、私もその一人。現在の仕事はサイトを作り、広告を掲載して販売を促進すること。この内容は営業の一種と言える。しかし、私自身は売り込みをかけるわけでもなく、誰かに会うわけでもない。辞めたいと思うことはないし、むしろ楽な仕事だとすら思う。

何しろ、顧客にしろ取引先にしろ、誰かに会わなくてはならないということはない。会いたい人とだけ会えばいい。職種的に営業の要素があるが、辞めたいと思ったこともない。クレームを受けたり、断られ続けることもないのだから。

たしかにサイトを訪問した人が購入しないことはある。しかし、私自身は個々の動きを見ているわけではなく、あくまで統計的なデータ(何人の訪問者が来て、何人が広告をクリックしたか、購入までいったか)を見ているだけ。

そのため、ストレスが溜まるとか、気持ちが傷つくことはない。営業を辞めたいと思う以前に、自分の仕事を営業として意識することも少ない。ただ、販売力があれば本質的に強いということは感じている。

物を作る能力があったところで、その商品が世の中から求められなくなれば終わりだ。しかし、販売力があれば、扱う物はいくらでも見つけられる。世の中にはうまく営業がかけられなくて、商品を売れずにいる販売者が山ほどいるのだから。


営業を辞めたいと感じるのであれば、現在の仕事は辞めた方がいいのかもしれない。やりたくない仕事を続けたところで成長もしないし、ストレスを溜めながら生きているうちに、人生の大部分を使ってしまいかねない。

ただ、今やっている営業を辞めたいと思っているからといって、物を売る行為が嫌いなのではないかもしれない。この可能性を理解しておくと、現在やっている営業の仕事を辞めた後の選択肢が広がる。これまでに比べて、圧倒的に楽に物が売れていく感覚を味わうこともできるだろう。

対面や電話での営業のように個別の顧客と向きあうのは時間もかかり、効率が悪い。これに対し、興味のある顧客だけをサイトに集め商品の紹介をするのなら、一度サイトを作れば自分は何もしなくていい。両者はまったく別のレベルの話しなので、昔ながらの営業を辞めたいと思った人がネットの業界に入ってくると、ストレスのなさに驚くことが珍しくない。




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