メンター依存という現実逃避


「メンターが欲しい」

自分を正しい方向に導いてくれる存在、
メンター(人生の師)。

たしかにそんな存在がいれば
心強いことだろう。

しかし、今のあなたが自分の望む
稼ぎ方さえできていないのなら、
メンターを望むのは止めたほうがいい。



確かに普通の世界からは想像できない高みに行くなら
メンターはいたほうがいいかもしれない。

しかし、月に数十万円を稼ぎたいのなら
一般人の能力で十分に手が届く。

そこにはメンターの助けとか、
そんな特別な力は必要ない。



「メンターがいれば稼げるようになるはず」
という考え方は、
「白馬に乗った王子様がやって来るはず」
と思っているのと変わらない。


シンデレラのように王子様に救ってもらえると
思う権利は否定しないが、
自分の姿を鏡でじっくり見て見るなり
これまでの人生を思い返すなりしたほうが
いいかもしれない。

そうではないから
稼ぐことを考えているのだろうし。



ちなみに、私は女性から
「あなたを養ってあげたい」
と言われたことはないので、
選択肢もなく自力で稼ぐことにした。

まあ、今になって思えば
ヒモとして生活を安定させるよりも
自分で稼ぐほうが楽ではあるが・・・




それはそうと、
メンターへの過度の憧れは他人に依存することで
自分が稼げていない事実から目をそらしたり、
それを正当化しているだけでしかない。

月に数十万円レベルを
自力で稼げるようにならないようなら
メンターなんていても意味がない。

結局はその甘さを叩き直さなければ
使い物にならないのだから。



そもそもメンターになるにふさわしいエリートには
多くの人間が交流を望む。

そうなってくると
よほど個人的に気に入る場合を除けば、
すでに実力のある人間、
どんどん成長している人間を
相手にするのがまともな思考。


「稼げないのでメンターが欲しいです」
なんて言っているようなら、
関わりたくない人間として一瞬で
交友範囲から削除されてしまう。



このメルマガでも稼ぐ手法は紹介している。

しかし、稼げる人・稼げない人が
出てくるのは避けられないこと。


実行しない、実践が足りない、
自己流に勝手に手法を捻じ曲げる。

こうした形で稼げない人に、
多くの結果を残している人が
メンターとして教えを与え続けることなど
奇跡に近いだろう。



私のところにも
「マレーシアまで行って伊田さんと会いたいです」
というメッセージが届くことがある。

気持ちは嬉しいが、
そんなことをしているヒマがあるのなら
手を動かして作業をするべきだと言いたい。

人生を変えたいのなら
そのための行動をしなくてはならない。

そこから逃げる方法なんてないのだから
誰かに会いに行くのは結果を出してからでいい。



自分が実力のないうちに人に会っても
本物からは簡単に見透かされる。

稼げる手法があるのはすでに分かっているのだから、
それを実践できない人間なんて
相手にするのに値しないことが
本物には分かっているのだ。


だから、まずは稼げるようにならなくてはならない。

会社から与えられるお金ではなく、
自力で稼いだお金で生活できるレベルになれば、
ノウハウも蓄積しているはず。

そうなってからだったら、
一目置かれる存在になるのだから。


メンターを求めるのであれば
それからで十分。

メンターがいないことを
稼げない言い訳にしているなら、
自分の上に人がいないと稼げない
サラリーマン根性丸出しになっていることを
意識しなくてはならない。




率直に言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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