語学のノウハウを売る時のタブー


以下は先日の相談者とのやり取りの書き起こし

JOYさん「メルマガで自分を見てくれた方に商品を紹介してる時に、5通のメルマガにしか、そのアドレスをのせられないってことですよね?」

伊田「どういうことですか?5通のメールっていうのは。」

JOYさん「5ページに5回しか使用できないっていうことなんで、毎回毎回それを紹介していくわけにはいかないってことですよね? 」

伊田「ちょっと言ってる意味がよくわからないんですけど、そのASP側の商品販売者側でそういう規約があるってことですか?」

JOYさん「そういうことだと思うんですけど、ちょっと自分で確認して、疑問に思えばまた問い合わせさせてもらおうかなと思うんですけど。」

伊田「たぶんあれじゃないですかね?このページとこのページとこのページっていうのが5ページあるってことじゃないですかね?」

JOYさん「そういうことなのかな?」

伊田「おそらく繰り返し紹介するのはいいけど、関係ないページを紹介するのはやめてねってことだと思うんですよ。」

JOYさん「なるほど。」

伊田「ちなみにその商品ってだいたい1個売るといくらぐらい報酬入ってきますか?」

JOYさん「これはですね、今いただいたメール見たらですね、1万2千円ですね、20%の報酬なんで、売価が6万円ぐらいだったかな?確か。で20%で1万2千円。」

伊田「なるほど、それはあれですかね?いわゆる情報教材とかではなくて、ちゃんと形のある商品ですかね?」

JOYさん「そうですね、ただ、利用する際にはネット上の英語版学習サイトっていうか、ネット上でIDとパスワードを打って、利用する時はイヤホンを付けて、という感じですね。」

 「なんで、現物はないんですけど、ネット上で勉強していきましょうっていう教材ですね。」

伊田「そうなんですね。」

JOYさん「ええ。」

伊田「あんまり報酬率は高くないですよね。」

JOYさん「あ、これは高くない方なんですか?」

伊田「実際のところ、それは情報教材と同じですから。であれば、40%、50%が普通ですね。」

 「普通っていうか、ちょっと高めの商品がそのくらいですね。」

 「その6万円っていう価格設定が高いんですよ。」

JOYさん「そうですね、もともとが僕もこれ購入する時ちょっと躊躇したんですけど、まあ実際体験版やってみて効果があると思ったんで、購入したんですけど。」

伊田「それって、体験版もアフィリエイトで紹介できるようになってますか?」

JOYさん「体験版ももちろん紹介できると思いますよ。」

 「自分が買ったのが、今思えばアフィリエイト経由で買ってるんで。」

伊田「そうすると、やっぱり体験版に飛ばすのが一番スマートですよね。」

 「あとは、ステップとして、例えば単価の安いフィリピンの英会話みたいな、気軽にできるやつをとりあえず紹介して、自分の実力を試してもらうとか、そういうステップを先に踏んでおいて、ち小さなお金を支払うってことを体験してもらった後に、ある程度大きな金額のものを紹介するっていうのも、やっぱり購入の敷居を下げますよね。」

 「やっぱりいきなり6万円っていうのはちょっと高いので。」

JOYさん「あとですね、自分が紹介してもらったアフィリエイトしてる方は、この商品を購入した場合に、例えば決められてる利用期間より、2か月延長できますとか、あと、自分への質問、教材に関しての質問を僕が受け付けますとか、独自のサービス特典みたいなの付けてたんですね。」

伊田「ええ。」

JOYさん「そういうのってやっぱりかなり効果的なんですかね?」

伊田「あればやった方がいいです。ただですね、英語の教材ということであれば、そういう特典が付けられてるのが普通っていう感覚がないんですよね、利用者の方から見ると。」

 「だから、無理に特典を用意する必要はないですね。」

 「これがビジネス系だったら、もう特典は付けて普通みたいな、誰から買うかっていうのを選ぶっていう考えがあるんで、ある意味でいうと、特典合戦になるんですよね。」

 「語学の教材買う時に、紹介者が何かを付けてくれるのが普通って思わないじゃないですか?」

JOYさん「そうですね。」


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