左脇腹の痛みや違和感の原因が怖い


左脇腹に感じる痛みや違和感は、ちょっとしたものでも
怖い病気が隠れていることがある。

もちろん、ちょっとした体調の不具合ということもあるので、
必ずしも深刻な原因がからんでいるとは限らないものの、
時にはそうしたケースもあるという話。



というのも、命に関わる病気は症状が進行するまで
自覚症状が全くないことも多い。

例を上げればすい臓がんや肺がん、胃がんなど。

そして、すい臓は左脇腹に位置するため、
実際に癌が発見されるケースも。


仮に左脇腹の痛みがすい臓がんによってもたらされている場合、
残念ながら回復する見込みはほとんどない。

その段階で末期と呼べるほどに悪化している可能性が高く、
最善を尽くして手術や抗がん剤治療を行っても確率論として
長く生きられる見込みは小さい。



もっとも、すい臓の病気だけを見ても、
左の脇腹に痛みや違和感をもたらすのは癌だけではなく、
もっと軽い病気である場合も多い。

たとえば急性膵炎の場合には鋭い痛みが生じる。

この場合には背中に症状が出ることもあるし、
他に吐き気や発熱、食欲不振などが兆候として見られることもある。



この他にも腎臓や肺の病気ということもある。

腎臓も肺も左右両方に位置する内臓なので、
その一方に問題が生じているとすれば
症状も片側だけに出る場合がある。

本当にちょっとした違和感で済む場合もあれば、
命に関わる事態である場合まで様々ななので、
一概に危険度を語ることはできない。

原因次第としか言いようがないので。




こうした内臓の問題以外にも、
単純に筋肉や骨を痛めることもある。

激しい運動をした場合はもちろんのこと、
ただ寝違えただけというケースも。


寝違えるというと口や肩周りが一般的なものの、
不自然な体勢で寝たことで左脇腹に負担がかかり、
一時的に痛みを引き起こす例も見られる。

こうした場合は、軽度であれば放っておけばすぐ治るので
特に心配する必要はない。



痛みは体からのSOS信号である一方で、
その程度だけで深刻度を測ることができないのも事実。

時折ちょっと刺すような痛みを感じるだけで、
日常生活にまったく支障をきたさない症状であるにも関わらず
進行した癌が原因の場合もある。

その一方で、
風邪等によってちょっとした炎症が起きているとか、
数日中には完治する程度の問題のことも多い。



ここが体からのサインを受け取る上で難しいところ。

いちいち病院に行きたくはないし、
かと言って重大な病気を見逃したくもない。


これは左脇腹に限らず、
体の各部の痛みや違和感に共通して言えること。

本来なら定期的な健康診断を受けるのが望ましいのかもしれないが、
実際問題として面倒なのも事実。


しかも健康診断では見つけられない病気もある。

先ほどのすい臓がんもその1つで、
手遅れになるまでは発見が困難とされている。


さらにレントゲンを毎年撮ることによる
被曝での健康被害が生じるという説もある。

行きたくもない病院に足を運んで、
かえって体を悪くしたのではいたたまれない。

そういう言い訳をして、今年も健康診断を受けなかった(苦笑)。


毎年と言わないまでも、
そろそろ一度ぐらいは受けておいてもいいとは思うものの、
なかなか実現しない。

やはり明確な動機がないと、
予防や現状把握には動かないという心理が働くのだろう。



左胸に痛みがあった時には
心臓にトラブルがあるのかと病院に行ったが、
そういうことでもないとなかなか気が向かない。

あの時でも相当迷ったし、渋々足を運んだだけなので。


まして健康な時に病院に行っても、
かえって体が悪くなる気さえする。

病人が大勢いるわけなので、
病原菌やウイルスがそれなりに多いのだろうし。


そんな感じで健康診断を後回しにしている。

考えてみると、長期の旅行に行く前に
しっかり体の状態は調べてもらったほうがいいのかもしれない。

途中で問題が発覚しても困るし。


旅先で左脇腹が痛み出すとか、
そういうことがあっても戸惑いが大きい。

医療面で安心できる国ばかりではないこともある。

やはりそろそろ行っておくべきか。




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