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ご当地キャラ博in彦根 2013年は日本が先進国である証


2013年のご当地キャラ博in彦根を見てみたくなった。

2012年のゆるキャラまつりin彦根の様子を見ていると、
なかなか面白そうだったので。


どうも名前をマイナーチェンジしたらしい。


日本にいたら、というより彦根の近くにいたら
見に行きたかったものの、
さすがにフィリピンまで行くモチベーションまでは・・・。

そもそも、そこまでして見に行くのは
ゆるキャラの楽しみ方として正しいのかも疑わしい。

見に行く側にゆるさがまったくないというのは。



こうしてフィリピンに住んでいると、
日本のアニメのコスプレのイベントがあったり、
日本語を話せるフィリピン人が多かったりして
文化的に影響を与えているのを感じる。

さすがにご当地キャラ博in彦根のような
一周回ってやって来たようなブームはまだないが・・・。

やはり他の国の真似というのは
最初の地域とはだいぶ時差が出てくる。

たとえば日本ではメイドカフェから派生して
様々な細分化がされているという。

しかし、アジア各国では珍しいスポットとして
まだメイドカフェが通用する。


10年ぐらいは離れている印象があるので、
ゆるキャラ先進国として日本が認識されるには
だいぶ時間がかかる印象がある。

そもそも、ゆるキャラが世界に広まるかもあやしいので、
永遠に広がらない気もする。



特にフィリピンのように島が点在する国の場合、
各地のゆるキャラが一同に集まって、
ご当地キャラ博in彦根のような感じで
イベントを行うイメージが湧かない。

ある程度国全体が成長しきって、
その上で無理やり盛り上げないと
消費も生まれない状態になってからが
初めてゆるキャラの出番だと思うので。

単純に人々がモノを欲しがっている段階では
こうしたキャラクターよりは
アニメのキャラのような明確なものの方が望まれるのだろう。


そう考えると、
ご当地キャラ博in彦根が人気を博している時点で、
日本がいかに先進国であるかが分かる。

それも不思議な話だが、
元々の消費意欲が旺盛な新興国においては
そうした工夫をして人を集めようとは思わないのだから、
そういうことなのだろう。



そろそろ日本でも気温が下がって過ごしやすくなる時期だし、
彦根だけではなく色々回ろうかとも思っていたが、
やはり来年に延期。

どうも日本に戻るのは先延ばしになっているが、
さすがに来年あたりは1度戻ろうと思う。

といっても長々と住むわけではなく、
数日か数週間程度になると思うので、
その時期にやっているイベントがあれば見てみたい。



大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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