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いびがわマラソン2013のエントリー時間に見る日本のランニング環境


いびがわマラソン2013のエントリーが
1時間もかからずに終わってしまったらしい。

まさかの瞬殺。

人気バンドのライブチケットの完売ぶりに匹敵する勢いで
エントリーが完了したことになる。



友人が第8回湘南国際マラソンに出るということで、
ちょっと日本のマラソンに興味が出ていたら、
このいびがわマラソン2013も出てきた。

地方のちょっとマイナーな大会かと思いきや、
まさかの大人気であることが判明。

こうしてすぐにエントリーが終了するほどの
人気ぶりが話題になって知名度が上がり、
次の大会も人が殺到するという好循環が生まれていると思うと
うまく運営されている大会であることがうかがえる。

マスコミにも取り上げられたようだし。



いびがわマラソン2013は昔からここまで人気があったわけではなく、
この数年で過熱しているらしい。

特別な戦略を取った成果なのか、
それとも単純にマラソンブームなだけなのか。

30代の友人もそうだが、
たしかに走る楽しみに目覚める人は身近にも思い当たる。


東南アジアに住むようになってからは、
もっぱら走るのはジムのルームランナーになってしまったが、
日本にいた頃はジョギングが習慣だったこともある。

あの当時であれば、
きっかけがあればいびがわマラソン2013にエントリーしようと
行動を起こすこともあったかもしれない。

わざわざ1人で参加しようとはしないだろうから、
誰かに誘われるとか、そういうことがあれば。



マレーシアに住んでいた頃には外を走っていると
車にひかれそうで危険なので走れなかった。

健康のためどころか、
交通事故にあって大怪我をしそうだったので。

車社会の上に歩道もほとんどなかったため、
とても外を走れる環境ではない。


フィリピンに移住してからは
日が落ちてから走っている人を見かける。

ただ、あまり空気が良くないので私はジムで走るか、
プールで泳ぐことで運動不足を解消している。

排気ガスの中で走るのは体に悪そうなので。

そんなわけで、東南アジアではジョギングは
あまり積極的に行われてはいない。

大きな大会も思い当たらない。



その点、いびがわマラソン2013も含めて
日本で様々な大会が催されるのは走る環境の整備が
進んでいることが背景にあるのだろう。

走りやすい道、それなりにきれいな空気という面で。

こうした下地がなければ、
いきなり走ろうと呼びかけてもムダな話なので。



それにしても、友人は完走できるのだろうか。

初めての距離なので、
どうなるのかは本人もまったく分からない。

スカイプで話した時には自信がありそうだったが・・・。




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本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
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