個人で稼げる時代にうまくいく人の失敗との向き合い方


個人で稼ぐのが容易になった時代に、どう生きるか?

思い切って決断をしたおかげで、サラリーマン時代に勤めていた会社の役員の年収を越え、しかもどの国にいても仕事を続けられる環境を手に入れ、マレーシアやフィリピンのコンドミニアムで暮らしたり、ホテル住まいを1年半以上続けたりするようになった。


会社員時代は、通勤電車を下りるのが怖かった。ギュウギュウに押しつぶされて満員電車に揺られるのも嫌だが、会社での苦痛に比べれば微々たるものだ。

重い足取りで会社に向かう。どこかで引き返してしまおうかと、毎日思う。それでも、昨日と同じように会社にたどり着く。ストレスで胃が痛くなるという感覚は、社会人になって早々に慢性化した。

サラリーマン時代は毎朝、目が覚めるのも憂鬱だった。また一日が始まってしまうだから。苦痛でしかない一日が。上司からの叱責や罵声は日常茶飯事だった。


会社を辞め、自力で暮らしていくという選択をしてから、私の生活は変わった。ふと気づくと、ほとんどストレスの原因がない。胃が痛むことも、すっかりなくなっていた。

個人でも稼げるのは間違いない。インターネットの登場によって、小規模なビジネスが成り立ちやすくなった。昔のように、自分でビジネスをするには最低ラインとして数百万円の資金が求められる時代ではない。パソコンとネット環境があれば、それだけで始められる。

実際、私はパソコンも元々持っていたもの、新宿のソフマップで購入した3万円の中古品を使っていたので、お金を使わずにスタートできた。それでいて人生を変えるチャンスを秘めているのだから、不思議なものだ。

会社を退職することを無責任にすすめるわけにはいかないし、それが必ずしも幸せにつながるわけでもない。ただ、選択肢の1つとして、インターネットを使って個人として稼ぐことも視野に入れてみてはどうだろうか?


今の生活に不満があるのなら、変化のきっかけを見つけない限り、いつまでも嫌な人生を送ることになる。もしも、そこに希望を持っていないとしたら、それは本当に不幸なことだと思う。

せめて終身雇用や年齡によって給料が上がる保証でもあればまだしも、そんなものは過去の寓話になってしまった。個人で稼ぐ時代は、サラリーマンであることの安定が失われた時代でもある。


ただ搾取されるだけで未来に希望のない生活。それは私がかつて過ごした日々と変わらない。

会社に属さず、人を雇うこともなく、個人で稼ぐ方法はいくらでもある。元手となるお金も要らないのだから、自分の行動さえあれば、それで人生が変わる。あとは目の前にあるチャンスを活かせるかどうか、あなた次第。そこは誰も介入できないのだから。

いきなり会社を退職しなくても、副業から始めたらリスクもない。事業を行う上で、無意味なリスクを取るのは蛮勇。目の前のリスクをできるだけ最小化しながら、さっさと失敗を繰り返して成功への道を探るのが最善の道となる。

失敗しない経営者は存在しないし、そんな無理難題を自分に課すよりは、個人としての身軽さを活かして実験を繰り返せばいい。その中で稼げるセオリーが見つかれば、道はおのずと開かれることになる。




本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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