腹筋とインナーマッスルの鍛え方【自宅で2分】


腹筋とインナーマッスルの効率的な鍛え方について
今回は語ってみたいと思う。

正しい方法でトレーニングをしないと、
効果がないどころか腰を痛める原因になりかねないので
その点はご注意を。


なぜ外側の目に見える筋肉だけではなく
あえて体の内側にあるインナーマッスルを中心に鍛えるかというと、
人によって色々だが主に2つの理由がある。

まずは6つに(もしくは8つに)腹筋を割るためには、
インナーマッスルの鍛え方を使うほうが近道だから。

体幹に近い部分からしっかり鍛え上げたほうが、
維持しやすいシックスパックが作れる。


もう1つは代謝や引き締め効果の関係で
ダイエットの目的にかなっているから。

腹筋をインナーマッスルから鍛えることによって、
筋肉による引き締め効果はアップする。

さらに代謝そのものが盛んになるため、
特別な運動をせずに寝ているだけでも
エネルギーを消費できる体になる。

これによって太りづらくやせやすい体が手に入る。



では、どのようにすれば腹筋とインナーマッスルの鍛え方として
効率がいいのかを見ていきたいと思う。

まずは軽くストレッチをした後で、仰向けになるところから。

ストレッチは本格的に行う必要はないので、
時間がないなら足を開いて立った状態で腰を中心に体を回し、
その後に前屈をしてから体を後ろにそらすぐらいで十分。

詳しくストレッチを解説し始めるときりがないので、
この点は省略する。


ここで重要なのは、
そもそも本格的なストレッチが必要なほど、
体に強烈な負荷をかけたりしないということ。




では、本格的に腹筋を中心にしたインナーマッスルの鍛え方について。

仰向けになったら、まずは両足を曲げて膝を立てる。

膝の角度は直角になるぐらいで。

その状態で肩甲骨をやや床に寄せて、
背中を少し浮かせるイメージで体幹を意識していく。

体幹とは背骨周辺と思ってもらえば構わないので、
胸から腰までの体の中心を意識して軽く引き締める。

これを7秒で2セット。


次に立膝になって同様の姿勢を取り、
同様に7秒を2回。


これが終わったら、
再び仰向けになって腹筋を刺激していく。

膝を軽く曲げた状態で腕は胸の前で組み、
ゆっくり頭を上げていく。

へそが見えるぐらいまでで十分なので、
その状態で3秒静止してからゆっくり戻していく。

仰向けに戻るときもいきなり脱力して頭を落とすのではなく、
ゆっくりした動作を心がけること。


このトレーニングは腹筋の力やインナーマッスルの鍛え方次第なので
回数は一概には言えない。

体重や体力によっても変わってくるので。

目安としては、本格的に頑張らなくてもできる程度まで。

ほんのちょっとだけ頑張るイメージにするといい。



続いては膝を伸ばして、
ゆっくり両足を上げていく。

できるだけ勢いを付けないようにして
ゆっくり体の方に引きつけて床と90度の角度まで。

体の柔軟性や筋力の問題で難しい場合には、
膝を曲げながら体に引きつける形にしてもかまわない。

これを7回。



効果的な腹筋とインナーマッスルの鍛え方は以上で終了となる。

意外にシンプルではあるものの、
これを週に2回、慣れたら3回繰り返すだけでも
意外に腹筋は割れてくる。

ただし、内側から鍛えていく方法なので
すぐに効果が出るわけではないため、
続けていくことが重要なポイントになる。

インナーマッスルのすぐれた点として、
一度鍛えるとトレーニングを止めた後も
衰えるスピードが遅いことが挙げられる。



体の外側の筋肉の場合には、
鍛えるのを止めてから急激に筋力が弱まり、
見た目にも細くなっていく。

ジムに通うのが習慣になって
みっちり体を鍛えあげていた人がトレーニングを辞めたら、
どんどん貧弱な体に戻っていくのはこれが原因。


これに対し、
インナーマッスルはたとえトレーニングをしなくなっても
ゆるやかにしか衰えていかない。

しかも今回の鍛え方なら特別な器具も必要なく、
ベッドの上でも行うことができる。

そのため、ちょっとした時間の合間にでも実行できるため、
きっちりすべての動作を行えない場合でも、
ちょっとだけかじる程度でも衰えを抑える効果は期待できる。



即効性はないものの、腹筋の割れた体を作るには
最適な方法なので試していただければと。

ただし、女性やお腹に脂肪が大量に付いている場合には
なかなか割れた状態にまではならないので、
その場合にはより強力な負荷のかかるトレーニングをするか、
贅肉を落とす必要がある。

今より引き締まった体にしたいだけなら、
この方法で十分に効果を望める。



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