iPadの重さを調べていて腕力の衰えを感じた


iPodを手に持った状態で、立って本を読んでいると、かなり腕が疲れてくる。

私の場合は、本屋や漫画を読む時に、昔から座って読むよりも、立ったままで読んでいることの方が多かったので、iPadを使ってる場合も、そのようにしてることが多い。

しかしながらこれは腕が疲れて、あまり長い時間もたないので、今では、人の高さのあるラックにiPadを載せた状態で読むことが増えている。

このiPadを今後旅に持っていくかどうかということを考えていたが、食事の時にバッグの中に入れていくと、そこそこ重さがある。

おそらく、1kgぐらいあるのではないかと思っていたが、実際に調べてみたら、だいたい600gということだった。

気になって、パソコンの重さも調べてみたところ、MacBook Airの大きなタイプであれば、だいたい1.3kgぐらいということなので、どちらも私の予測よりも随分と軽い。

しかしながら最近は、iPadばかり持って食事に出て行って、レストランで注文してからメニューを頼んで、実際食事が出てくるまでは、漫画を読んで待っていることが増えている。

その為、たまに仕事をする気があって、パソコンを持ってレストランまで行くと、かなり腕に重さがかかっているということを感じる。

しかしながら、電源等を持っていないので、本体のみで1.5kgもしない負荷しかかかっていないわけで、こうしてみてみると、どうやら、パソコンやiPadが重いというよりも、私の腕力がどんどん衰えているということで、30代になってから感じていた体の衰弱というのが、確実に進んでいるものと思われる。

KindleやiPadの重さというのを調べてみると、軽いタイプのものであれば、300g程度から販売されているし、パソコンもモニターが小さいタイプのものを選べば、何百gか軽量化することができるので、旅のことを考えると、そういったものを購入した方がよかったのではないかと、最近は感じ始めている。

しかしその一方で、自分の体をそもそも強くした方が万能で、都合がいいのではないかということも当然ながら考えてはいる。

最近だと、気功体操を始めたり、豆乳や納豆を毎日の生活に取り入れたりして、色々と健康には気を使っているので、そこら辺で基礎体力がついてきたら、筋トレも再開しようかと思う。

今すぐ始めてしまうと、以前のように筋トレを数日経ってから体調を崩すことが多いと思うので、いきなりそのような激しい運動をするのではなくて、まずは緩やかな気功体操によって、腎臓や肝臓といった内臓を鍛えるところから始めているというのが、現状の進捗状況。

それにしても、パソコンのバッテリー等持ち歩くことになれば、更に重さというのは増すわけだし、ますます腕や肩にかかる負荷というのは大きくなる。

そういったものを持ちながら、観光地を回るというのはかなり厄介な話だし、すでに一か月をきっているので、そろそろ真剣に考えなければいけないと思う。

それにしても、フィリピンというのは、アップルストアで商品を購入した場合、香港やマレーシアと比べると、割高で購入することになるので、そこら辺も考えものとなる。


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