病弱は自己管理能力の不足が原因ではない


体が強い人に限って、「病弱は自己管理能力がないのが悪い」と思いがちだが、こんなことは決してない。人一倍体に気を使っている私が、頻繁に体調を崩すのだから間違いない。

私はサラリーマンではないので、自分の生活を完全にコントロールできる。年齢も31歳なので、本来なら病弱になるような年齢ではない。そんな状態で月に1回程度の頻度で寝こむのは、自己管理能力がないからだろうか?

これには自信を持ってNOと言える。私の昼食・夕食は必ず外食だが、栄養のバランスには気をつけている。健康マニアというレベルではないが、必ず野菜を取り入れるようにしたり、下手に自炊をしている人よりも考えてメニューを選ぶ。

では、徹夜をしたり、不規則な生活をしているのかというと、そんなことはない。そもそも、病弱というか体力がないと、夜更かしは辛い。さっさと寝たくなる。自己管理能力も何もなく、毎日11時前には寝るし、朝は自然に目が覚めるまで起きない。平均睡眠時間は9時間程度。

そして昼寝もする。午後2時までに昼寝を済ませるのがベストと聞き、それを実践している。これを自己管理能力と呼ぶのか、ただなまけているだけと判断するかは難しいところだが、体調管理をずさんにしていないということだ。

最近では片道徒歩5分圏内ですべてが済んでしまうので運動量は少ないが、体調がいい時には夜にプールで泳ぐようにしている。昨日も泳いだ。体調が悪くなると、とたんに動かなくなるが、それが自己管理能力の欠如とは言わないだろう。

結局、食事・睡眠・運動といった基本的なところは、普通の人よりも気を使っているが、それでも病弱というのは体の作りとしか言いようがない。


深夜まで深酒をしても翌日は平気という人は、自己管理能力ができているというより、体が強いだけだろう。そして、往々にして体が強い人の方が体調管理は甘い。何しろ、管理しなくても問題が起こらないのだから。

ということで、病弱というだけで自己管理能力を勝手に過小評価するのは止めてほしい。体調を崩さない才能に恵まれなかっただけということもあるのだから。それが自慢できることかどうかは別だが・・・



現代は病弱の時代!?

会社を辞めて独立してからは、いかにして健康を手にするかが重要なテーマの1つだった。長生きしたいというよりも、毎日を快適に過ごせ、高いパフォーマンスを継続的に出せることを目的に。

そして健康を追求してますます感じるようになったのは、普通に暮らしていれば病気の原因に日々さらされているということ。

たとえば現代人の体調不良の原因の1つとして消化にエネルギーを奪われすぎることがある。たくさん食べて元気を出す、というのは栄養失調の時代の発想で、現代は食べ過ぎが問題。余計に食べると消化に過剰なエネルギーを奪われ、逆効果となる。

さらに保存料や食品添加物のような消化を邪魔するものも多く含まれているし、油も過多になっている。さらに油にも種類があり、それぞれの適度な比率があるが、オメガ6系の油が過剰になり、オメガ9は極端に不足しがち。

水道の塩素を考えれば入浴の際の悪影響を避けるため、お風呂用の浄水器も必要になる。

マイナスを避けるだけでも、相当厳格な自己管理が必要になる。基本的にコンビニや特別な店以外での外食は論外。しかし、それを実践できる人は少ないのではないだろうか?

そう考えてみると、現代は長寿社会になって寿命は伸びたものの、日々のエネルギー循環を妨げるものは山ほどあるというのが実際のところ。逆に言えば、それだけ自己管理によって差をつけやすい時代でもあるわけだが。




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