健康に気を配る事で気持ちも変わる


肉体の状態というのは精神状態にそのまま直結していますので、いかにして身体を健康な状態に保つかという事は人生の幸福度を高める為にも重要な意味を持ちます。

いまいちピンとこないという場合は、今から10回だけスクワットをしてみてください。

その後、腹筋と背筋も10回行ってください。

これだけの運動であっても筋肉の状態が変わるという事を、特に普段運動不足の場合の人は実感してもらえると思います。

別に限界まで筋トレをする必要はなくて、少し身体を使うだけでも筋肉のハリが出たり、姿勢が良くなったりする事を実感できるかと思います。

こういった状態で少し歩いてみると、普段よりも背筋が伸びて何か楽しい気持ちというか自信がみなぎっているような感じになるかと思います。

これは単なる錯覚というわけではなくて、筋トレによって脳内に快感物質が出ますのでその事によって感情が高ぶるわけです。

特にスクワットであるとか、背筋であるとか、こういった大きな筋肉を使う運動というのは簡単に効果を得る事ができます。

スクワットの場合であれば、身体の中で一番大きな太ももの筋肉を使うわけですし、背筋であれば、身体の中で一番ん表面積が大きい筋肉を鍛える事になります。

ですので、これをもうヘトヘトになるまでやらなくても、さっき言ったように10回とかあまり体力のない人であれば5回とか、その程度やるだけでも違うわけです。

さらにいうと、有酸素運動をする事によってなおさらストレスが減少する効果は確認されていますし、血行がよくなって身体の状態というのはどんどん改善されていきます。

ただ残念ながら、有酸素運動というのは室内でやるのはちょっと難しく、ルームランナーのようなものがあればいいのですが、一般的な家庭の自宅ではなかなかできません。

そこで手っ取り早く効果を得られるのが先程いった大きな筋肉を動かすという事です。

これだったら数十秒で行う事ができますし、例えばスクワットであれば10秒もやればそれだけでも全然違うわけですね。

こういった健康に気を配るというのは非常に簡単に取り組めるところでもあります。

サラリーマンの人であっても、例えばトイレの中でもスクワットくらいはできますよね。

あるいは通勤中に電車の中で少し踵を浮かせて背伸びの体制を取ればふくらはぎの筋肉を刺激する事ができるとか、片足を軽く浮かせて、周りの乗客からはわからない程度に浮かせるだけでも、片足に負担をかけて筋肉を使う事もできるわけです。

これは別に体育会系だからそういう事をやるとかそういう話ではなくて、単純に脳に影響を及ぼすという意味でやっておくと精神衛生上、プラスに働きます。

定期的にスポーツを行う人というのは幸福度も高い傾向にあって、両者には相関関係があるとされているわけですが、本格的にスポーツをやるような時間がないとか、そういった趣味がないという場合であれば、こうしたちょっとした取り組みをするだけでも人生というのは考え方が変わってきます。

例えば、週に2回スクワットを10回やるだけであれば、時間がない人とか、運動嫌いの人でも続ける事は可能なはずです。

そういったところから取り組んでみてもいいのではないでしょうか。


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