自分の企画にあやしい人が入り込んだら


以下は先日の相談者とのやり取りの書き起こし

JOYさん「今まだブログを作る段階なので、メルマガの内容がいまいち、全貌がわからないんですけど、メルマガってどういうことを発信するんでしょうか、ブログの内容と同じようなことでいいのかな?って思ってたんですけど。」

伊田「そうですね、方向性は同じで構わないですね。」

 「で、後々ステップメールの初期のフォーミュラを渡すんですけど、雛形ですね。」

 「ステップメールってわかりますか?」

JOYさん「はい、わかります。」

伊田「まず、そのステップメール最初の5通っていうのは、相手を参加してもらう為に存在するんですよ。」

 「いきなり売り込むんじゃなくて。だからそこは、まず雛形とか参考にしながら、参加してもらう為のステップメールっていうのを組んでもらって、その後はですね、商品今3つありますよね?それを順次紹介しながら、立て続けに紹介ばっかりしてもさすがに飽きられるので、その合間にオーストリアの現地情報とか、そういうのはブログと基本的に同じような内容を発信していけばいいですよね。」

 「あとはセールスもいきなりただ単に商品を売るんじゃなくて、なんでその商品が必要なのかとか、なんでこの商品が他の商品よりも優れているのかとか、セールスの部分ですよね. それもやっぱりセールスをかける前に何通かかませて、欲求を高めていくっていうことが必要なので、そこら辺をやっていくっていう流れになりますね。」

 「今のこの感じだとキャッシュポイントはそんなに多くないので、単価が高いって形で、ある程度メルマガでいくつか販売のパターンっていうのを出してみて、反応がよかったのをそのままステップメールに変えちゃって、そのステップメールが終わった人に、時々勉強会やりますよとか、そういう告知をしてくっていう方がいいかなと思いますね。」

 「要は話す機会を時々設けて、その中から必要な人に商品を勧めたりとか、そういう形にするっていうところですね。」

 「結構ですね、そういうブログとかやってるとわかるんですけど、単純に会いたいですって言ってくる人っているんですよね。」

 「そこもちゃんと、こういうパッケージのツアーやりますよっていう形にしておけば、そこ自体キャッシュポイントにできますから。そうすれば、ただ単に会っただけ、時間がなくなっただけみたいなことにもならないじゃないですか。」

 「逆に言うと、それが参入障壁というか、本気じゃない人はなかなか申し込んでこなくなりますから、そこら辺もいいかなと思うんですよ。」

 「結構学校も忙しいみたいなので、あんまりやたら人に会うっていうことも、ちょっと難しいと思うんですよね。であれば、そこにちゃんとキャッシュポイントを置いて、本気の人だけ選別して残してあげて。で、なんだったら会ってる間に、聞かれることもあると思うんですよね、ワーホリの業者とか、学校の業者とか。」

 「そういうのも、その場で紹介してもいいですよね。」

 「そこら辺ができると結構面白いですよね。」

 「で、ある程度人数が集まったらですけど、これはあくまでも一つのアイデアですけどね、ある程度人数が集まった後に、例えばFacebookグループ作って、Facebookグループって知らない人は一切入れない秘密のグループって作れるんですよ。公開、非公開、秘密って分類があって。」

 「そこに人を集める感じにして、そこで実際にやりとりをするとか、そういうことも可能ですね。」

 「たまに業者が入り込んでそこで営業する人とかいるので、それは要注意ですけど。」

JOYさん「はい、わかりました。」

伊田「そういうの見つけたら、即退場で。」

JOYさん「了解です。」

伊田「結構ね、えげつないことする業者ってちょいちょいいるんで。」

JOYさん「最初個人のフリして入ってくるんですね、そういうの。」

伊田「そうです。」

JOYさん「そんな悪いことする人もいるんですね。」

伊田「場合によっては、自分はあくまでも業者ではないというスタンスで一個人を装って、私はあそこの業者を頼んだらよかったですよとか、言い出す人とかいるんですよ。ある程度媒体が大きくなると。」

 「そうでもしないと集客できないっていう、残念な業者もいるので。」

 「そこら辺は、ちょっと怪しいと思ったら切った方がいいですね、すぐに。」

 「猶予期間とかあげなくていいですね。」

JOYさん「そうなんですね、すぐに危ないと思ったら。」

伊田「今回は単価が高いので、結構期間を投資してというか、ある程度信用を作る時間を置いといて、そういうことを仕掛けてくる業者も出てきかけないので。」

 「結構いるんですよ、私の友人でも、投資関係のコミュニティを持っていて、1年以上かけてそこに潜り込んで、こっそり営業してたって事例があったんですよ。」

JOYさん「そんなえげつない人がいるんですね。」

伊田「たまにいるんですよ。」

 「最初はあれですけどね、いきなり有名な状態で始めるわけではないので、そんなにないとは思いますけど、もし仮に怪しい人がいたらもう即切った方がいいですね。」


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