キンドルで本を読むまでの長い道のり


私は普段タブレットとしてiPadを使っているのでキンドルで本を読もうと思ったときにもiPadを端末として使うことを想定していた。

当初はキンドルで本を購入すればパソコンでも読むことができると思っていたのでパソコンとiPadの両方で読むことを想定していたが、実際にキンドルを使うようになってわかったのは原則としてパソコンでキンドルの本を読むことはできないということ。

アメリカの書籍えあればそういったことも可能なようだが日本語版のアプリというのはなくてかなり特殊な方法で工夫をしない限りはパソコンでキンドルの本は読めないという不思議な事が起こっている。

日本というのは明らかに電子書籍の後進国になっているのでそこらへんの環境整備というのがいかに遅れているかこういったことからも感じた。

それはそうとしてiPadでキンドルの本を読もうと思うとまず最初にアプリをダウンロードしなければいけない。

私の場合もまずここで躓いてしまった。

というのも私がiPadやMacbookAirを購入したのはマレーシア、そしてそのときにはマレーシアのアップルストアで登録を行っていた。

まず初めにそのときのパスワードがわからなくなってしまって混乱したというのと、どうにかパスワードは判明したもののマレーシアのアップルストアからでは購入ができないということになって、かといって他国に切り替えることもできないというなんだかよくわからないことになってしまって、結局もう一つ新しいアカウントを作ってクレジットカードの情報等を登録するところからやり直さなければいけない羽目になってしまった。

それが終わってようやくキンドルのアプリをダウンロードすることができたと思ってもまったく反応しない。

アマゾンのキンドルの書籍をダウンロードしようとするとアプリをダウンロードしてくださいという表示何回もされてしまってそこから先に進めなかった。

どうやらiPadのほうにキンドルのアプリが反映されていなかったということが判明したのでそれをしようと思ったらまずはitunesを新しくしないとダメということでまずこれをアップグレードする必要があって、確か200メガくらいのファイルを落とさなければいけなかった。

これでまず設定を行ってこれでいざ大丈夫かということになったら今度はiPadのシステムも新しくしなければいけないということでこちらもまた大きなファイルを落として、さらに言うとiPadのほうは設定をまたやり直さなければいけなかったのでファイルの読み込み等で数時間かかることになってしまった。

さらにいうとiPadのこれまでのレイアウトが変わってしまって慣れ親しんでいた以前のデザインとは変わったことによってその辺の機能性というのも下がった。

私としてはそこらへんはもういちいち余計な変更を加えてほしくないしツールやアプリに無駄なアップデートしてほしくないと思っているタイプなので、非常にそこらへんも邪魔くさかった。

そこらへんの事を行って結局丸一日以上かけてようやくキンドルの本を購入することができるようになった。

ということで私がはじめて購入したキンドルの本はワークシフト孤独と貧困から自由になる働き方の未来図という著書だった。

それ以外にも無料の本というのもいくつかあったので戦中八朔とか学問のすすめ、風たちぬ、チベット旅行記、世界怪談名作集といったものもついでにダウンロードしておいた。

しかしながらiPadでキンドルの本を読もうとするとタッチパネルの反応が非常に悪くページがめくれるのが遅いのでそこらへんは自炊した本の方が結局読みやすいという結論に至っている。


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