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神戸市立美術館が熱いという噂


日本からやってきた友人から神戸市立美術館は
意外にレベルが高いという話を聞いた。

日本の多くの美術館と同様に、
特別展で興味深いものが多いらしい。

調べてみると、
今はプーシキン美術館展がやっているし、
以前にはマウリッツハイス美術館展や
フェルメール展もやったらしい。

たしかにレベルが高そうだ。



各国を旅してみて、
美術館のレベルはその国の経済レベルに
かなり連動しているのが分かった。

神戸市立美術館だけではなく、
日本の場合には価値の高い絵画を特別展として
誘致することができる。

これはシンガポール等も同様。



西洋美術に限って言えば、
当然欧米諸国の方が所蔵している質・量ともに上。

大英博物館のように、
かつて戦勝国として奪ってきたものまであるので、
こうしたところとアジアの国が張り合うのは無理がある。

コレクション収集の歴史が違うので。


ただ、今の経済力によって一時的な特別展を開くことで
期間限定ではあるがレベルの高いアートを楽しむことができるし、
結果的に色々な国の美術館の作品を目にできるメリットもある。



私も日本に戻った時に面白そうな展示があれば、
神戸市立美術館にも行ってみたくなった。

友人の話では、
雰囲気もかなり良かったらしいので。

別に私はアートに詳しいわけではないので、
単純に非日常の空間を味わう楽しみを満たしたい。

美術館の雰囲気は好きだし。



ただ、人気のある画家の作品が来ることによって混雑していると、
それはそれで嫌だったりもするのだけど(苦笑)。

混んでいる場所は嫌いなので、そこら辺が迷うところ。


日本に住んでいた頃に上野でダリ展に行ったりもしたが、
当然混雑していて落ち着かなかった。

作品が素晴らしかったのでいいのだが、
もう少しゆっくりできる環境で見たい。

その点、東京よりも神戸の方がいいのかもしれない。

フェルメール展のような時はもはや関係ないと思うが。



特別展が充実していると、
近くに住んでいる場合にメリットが大きい。

その時に合わせて行けばいいから。


逆にフィリピンのように中途半端に離れていると、
神戸市立美術館まで行くためだけに移動するのも
さすがに気が進まなくなる。

かと言って、タイミングが合わないと意味がなくなるし。

このへんが難しい部分。

常設展が魅力的で年中いつ行ってもよければ、
自分のタイミングで訪れることができるのだけど。



大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
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