海外投資を始めたきっかけ、リーマンショックでの失敗


「なけなしの資産が・・・」

リーマンショックの際、初めての投資が失敗に終わった。塩漬けになった株式。私が買っていたのは、TOPIXに連動するETF、世界の株価指数に連動するETF、世界の債権に連動するETFだった。

ETFは投資信託のようなもので、特定の企業ではなく、TOPIXのような指数の動きに合わせて動く株式の一種。サブプライムショックの後だったので、株価が下がったチャンスと思い買っていた。

しかし、その後にリーマンショックがやって来て、株価はさらに下がった。しかも、リーマンショック前に会社を退職し、まだ収入がサラリーマン時代の給料に届くかどうかの時期だったので、下がったところで買い増せる資金も十分とは言えなかった。

そんなわけで、初めての投資は残念な結果になった。その後、塩漬けにした後で2年ほどたって売却したが、ドル建てでは利益が出たものの、円高になっていたため、円に戻すと(日本国内の証券会社だったので、ドルのままでは受け取れない)損失をはらんだまま。

それでも、中途半端に資金を浮かせておくのも嫌気がさして、損切りをした。


さらに、円高になったことを受け、FXも始めた。こちらは一進一退の攻防だった。結局、大きく利益も損失も出さず、1年目で得た利益を2年目で消し、中途半端に終わった。

株式とFX、どちらでも思うような結果を出せなかったことで、改めて投資について考えることになった。その結果として出会ったのが海外投資だった。




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執筆者、伊田武蔵
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