面倒な人との関係を解消できた


サラリーマン時代には上司や同僚・取引先を選べないため、面倒な人との関係も保たざるをえなかった。パワハラも継続的にあったが、それでも耐えるしかなかった。

ある日、リストラがきっかけでサラリーマンとしての生活が終了。副業としてひそかに始めていたネットビジネスを本業にすることを決定してからは、仕事の都合で面倒な人と会わなくてはならない機会はなくなった。

望むのであれば、仕事関係の人とまったく合わず、電話もなく稼ぐことができる。面倒くさいのであれば、一切の人間関係を放棄する自由を得たことになる。実際、独立してから最初の2年ほどは、この状態だった。

その後、ネットビジネスに関係する人達と会うようになった。その中には、偶然にも自分の販売している商品の販売者の人がいて、驚いたこともある。こうした人達と付き合うのは、仕事だから仕方なくそうしているわけではなく、望んでいるから。面倒なら関係は解消できるが、そうしたくないと思っているから関係を続けている。

こうした選択肢を持つことができたのは、独立してからの大きなメリットだろう。もちろん、独立すれば自動的にそうした立場になるわけではないし、むしろ取引先に不当に買い叩かれ、屈辱に耐えながら相手の機嫌をうかがわなければならなかったり、面倒な要求をしてくる取引先に悩まされる場合もあるだろう。この辺は選ぶ仕事によっても違ってくる。

面倒な人に振り回される人生は、サラリーマン人生だけでたくさんだし、人間関係を選ぶ自由を経験してしまえば、もはや戻る気はしない。ストレスの原因として人間関係は大きな比率を占めるのだろうが、その部分が楽になることが、どれだけ精神衛生上望ましいかを実感してしまったのだから。

現在のストレスは、サラリーマン時代の10分の1もないだろう。面倒な人もいなければ、やりたくない仕事を剃る必要もない。こうした立場になれたのも、稼げる確信もない中で副業を始めたことがきっかけだ。あの時の選択を、心から正しかったと思う。




本音を言うと

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本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
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