面倒くさい人の対処法


ストレスの原因となる面倒くさい人の対処法を知っておくことで、少ない労力で厄介な状態から解放されるようにしておきたい。

面倒くさい人のタイプ・関係別に対処法を見ていこう。

まずは職場での面倒くさい人の対処法。この場合、露骨に嫌なそぶりをしたりするわけにいかないので、まずは最低限の礼儀正しさを忘れないこと。これは相手に対してだけではなく、周囲との関係のためにも必要なため。自分に落ち度がないことをアピールしておいてほしい。

その上で、自分の仕事をむやみに振ってきたり、仕事に支障が出るほど話しかけてきたりするのであれば、言葉を選んで本人に言うか、上司に相談という形で持ちかけるのが得策。間違っても感情的になってはいけない。

あなたに落ち度がないことが明白なら、トラブルになっても不利益をこうむるリスクは小さくなる。面倒くさい人は、往々にして周りからも嫌われるので、理解はえやすい。

とはいえ、職場に面倒くさい人がいると対処には限界がある。私もパワハラを受けていたことがあるが、部署を異動するまでどうしようもなかった。面倒くさいというレベルではない場合、会社を辞めてしまうのも一つの選択肢として考えておいたほうが、長い目で見るといいかもしれない。会社なんて世の中にいくらでもあるのだから。


会社以外だと、たとえば面倒くさい友人がいる人もいる。この場合、対処法はシンプルで、縁を切ればいい。はっきり絶縁を宣言しなくても、連絡が来たら無視すればいいし、共通の友人経由で話がきても、本音を伝えてしまえばいい。そもそも、嫌いな相手と友人関係でいる理由がないのだから、無理をしても誰のためにもならない。

親類や近所付き合いで面倒くさい人がいる場合にも、極力関わり合いになるのを避けてしまえばいい。最低限の挨拶程度にとどめて、忙しいフリをすれば立ち去ることもできる。多少不自然になってしまっても、わざわざかまう理由もない。気にするほどに面倒くさいわけなので、割り切りも大切。


私の場合、海外移住がきっかけで、これまでの人間関係はほとんど断ち切る形になった(別に絶縁したわけではなく、会ったり連絡したりする機会が激減したという意味ではあるが)。面倒くさい人だけではなく、ほとんどの友人・知人とは疎遠になっている

海外に移住する場合だけではなく、就職や転職、引越し等、環境が変われば周りとの関係も変わる。面倒くさい人と縁を切るには、こうしたきっかけを活かすことも考えてほしい。




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