精神的に楽な仕事ができるようになった


サラリーマン時代にはパワハラにあっていた。それに対し、今は会いたくない相手には一切会わなくて済むため、精神的に楽な仕事であることは間違いない。

私がやっている販売代行の場合、仕事の内容を分解すると、広告・キーワード選び、記事を書く、サイトを作る、SEOをかけるという作業がある。このどの部分でも他人との接触が不要。精神的に楽なのは、やはり人間関係の面だろう。

嫌な上司、高圧的な取引先というのはいない。他人の商品を販売することになるため、実質的には関係があるものの、顔を合わせるわけでもなければ、特に連絡を取り合うわけでもなく、誰でも扱える状態になっている広告を選ぶだけだ。

そのため、他人の機嫌を損ねないようにするという余計な気苦労から解放され、精神的に楽な状態で本来の仕事に打ち込める。サラリーマンだった頃を思うと、いかに現在が恵まれた環境であるかがよく分かる。

もちろん、何のプレッシャーもないわけではない。個人事業主にはサラリーマンのように失業保険があるわけではない。成功しようと失敗しようと、すべては自己責任になる。それでも、精神的に楽な仕事であることは、実際にやっていて感じる事実なのだが。

たとえサラリーマンを続ける意思があるとしても、会社からの給料以外に収入の当てがなければ、それは生活を、ひいては自由を握られているに等しい。精神的に健全で楽な状態を保つためにも、副業から収入を得ておくことが有効だ。仕事が終わった後でも稼ぐことはできる。収入が1つしかないのと2つあるのでは、精神的な余裕がまったく違ってくる。

現在は複数の収入源があるので、どれかが倒れたとしても全滅することはない。その意味で言えば、大手企業でサラリーマンをしていたり、公務員をしているよりも精神的に楽な状態なのだろう。仕事を失ったところで、決定的な痛手を追うことはないのだから。

精神的な面で自由になるためには、会社や組織への依存は禁物となる。しかし、会社員として給料だけが収入源になっていれば、それは難しい。だからこそ、まずは副業だけでもやっておくのがリスクヘッジになる。

会社の中でどれだけの結果を残そうと、上層部の気まぐれや経営方針の転換、社内での派閥争い等、リスクはいくらでも存在する。そうなった時に精神的に追い込まれないような仕事の仕方を心がけておかないと、後がつらいことになってしまう。

独立してからは、様々な人に会ってきた。サラリーマンとして精神的に追い込まれている人もいれば、一見すると楽な仕事をしているのに収入は会社員の1桁も2桁も上という人も。

その中で共通する現象として、仕事ができる人ほど複数の収入源を持っていた。たとえサラリーマンであっても、限られた時間を利用して副収入を得ていたり、投資をしていたり。

結局、一部の人に富が集中していくというのは、サラリーマンの中であっても言えることというのが分かった。資本主義の原理という小難しい話以前に、能力のある人は様々なところで力を発揮する。そして結果を出していく。

精神的に楽な状態で生きていくためには、1つの収入源ではダメなことはもはや自明。仕事を頑張っていれば十分だったのは過去の話になった。

その中でも、過去のルールで生きている人が多数派という不思議な現象が起こっているが・・・。




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