右脇腹の痛みや違和感は深刻な病気の可能性も


右脇腹に痛みや違和感がある場合、
ちょっとした体調不良だけではなく命に関わる病気の場合もあり、
油断できない状態と言える。


たとえば、肝臓がんの場合。

沈黙の臓器と呼ばれる肝臓が悲鳴を挙げるのは
すでに末期になってからの場合が多く、
何らかの違和感を覚えたり、
痛みを感じるようになった時には症状が進行している。

残念ながら、この段階では生存率は低い。


肝臓は体の右側に位置する大きな内臓なので、
右脇腹の違和感だけではなく、
背中の痛みとして認識されることもある。

しこりをともなうこともあり、
その部分に痛みを感じることもある。


もちろん肝臓がんが原因になっている割合は大きくはなく、
あくまで悲観的な可能性として存在するというだけの話。



では、他にどんな原因が考えられるかというと、
代表的な病気に胆石がある。

痛みが生じることで有名で、
特に急に激痛が走る傾向にある。

右脇腹の痛み以外に、
背中やみぞおち側に症状が現れることも。


痛みの他に熱が出たり、
皮膚や白目の部分が黄色くなる黄疸にかかったり、
吐き気をもよおすこともある。


肥満や食物繊維不足等によって胆石のリスクは上がるので、
日頃の生活習慣を改善して予防しておきたい病気。



リンパ腺が腫れることによって、
右脇腹に違和感を感じたり、チクチクと痛いことある。

この症状は大人よりも子供に頻繁に見られ、
自然に治癒するケースが多い。



あとは胆道ジスキネジーという病気があり、
これは胆汁の排泄がうまくできなくなったことにより生じる。

食後に右脇腹に痛みを感じやすくなり、
どちらかというと鈍痛が継続する傾向にある。

特に体が疲れている時や、
ストレスにさらされている時期に陥りやすい症状。




上記は右脇腹の違和感や痛みの代表的な原因。

他にも考えられる可能性を挙げていくとキリがない。

重要なのは、
同じ症状に見えても肝臓がんのように命を落としかねない病気から、
放置しても自然治癒が見込めるちょっとした病気まで
様々な可能性があるということ。


どうしても自己診断には限界がつきものだし、
名医だって問診だけで診断を下せるわけではない。

違和感が続くとか、激しく痛いということであれば、
早めに病院に行っておいたほうがいいかと。



ただし、実際に診断を受けてみると
肩すかしをくらうほどに小さな問題だったという可能性もある。


フィリピンに移住してから体調を崩した時に
心臓が痛み出したことがあった。

初めての体験だったし、
これはまずいと思って近くの外国人向け病院に向かった。


幸い、日本語ができる医師もいて、安心して治療を受けられた。

診断結果として、心臓に異常はなかった。

心電図でも血液検査でも問題はなく、
何日も寝込んでいたために胸の筋肉に問題が生じ、
それを心臓の痛みと勘違いしていただけらしい。



その時には半信半疑だったが、
たしかに半年以上たっても問題は生じていない。

どうやらその通りだったらしい。


日々の生活の中で心臓に違和感を感じるようなこともないし、
あの時の不安は杞憂だったと思って暮らしている。



右脇腹に痛みを感じても、
そのようなオチに終わるかもしれない。

もちろん深刻な病気の可能性もあるし、
生活習慣を正すように指導されることもある。

何にしても、検査をしてもらわないと分からないというのが現実。


ただ、病院はまったく楽しくないし、
どうしても先伸ばしにしてしまうのだが・・・。



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本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
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