個人事業主?無職?


複数のブログを毎日更新する日々が始まった。会社を辞めたので、1日中自分の仕事に没頭できる。嫌な上司の暴言やパワハラにおびえることもない。

朝起きる時間は少し遅くなったが、思いの外規則正しい生活だった。目覚まし時計は退職翌日の朝に解除したが、7時過ぎには自然に目が覚めた。そして、新しく日々の仕事となったアフィリエイトに没頭する。

バイトやサラリーマンとしての仕事では感じられなかった、仕事へのやりがい、充実感。作業が進むたび、自分の人生が向上しているように感じた。


退職したことは、家族にも知らせた。当然ながら、親は驚いていたし、心配もしていた。

「いつまでも遊んでないで、さっさと就職先を探したらどうだ」

そんなことを言われたこともある。しかし、そうはしなかった。もはや、サラリーマンとしての人生に背を向ける覚悟を決めていたから(本当はいざとなったら再就職の可能性も残しつつ・・・)。


友人の中にはフリーターも少なくなかったので、それほど目立たないかと思いきや、「個人事業主」or「無職」という微妙な状況はただ一人だったので、それはそれで不自然な存在になった。

たしかに会社員、公務員、フリーター、無職という分かりやすいカテゴリに比べると、パソコンを家でいじっているだけという職業は、何なのか周囲の理解を得るのは難しいと思う。


そして、周りにはネットで稼いでいるような人はいなかったので、まさに一人きりだった。

孤独な作業を続けられたのは、上がっていく報酬と、会社員時代に受けた途方も無いストレスがあったからだろう。

この作業を続けていったことで、後に多くの仲間を得ることになるのだが、それはずっと後の話。




本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
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執筆者、伊田武蔵
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