働きたくない病が簡単に治った


以前の会社に勤めていた時には働きたくない病と言ってもいいほどに仕事が嫌だった。通勤自体が憂鬱だったし、職場での人間関係は最悪な状態だった。

まだ20代だったので、この先のサラリーマン人生の長さを思うと、どう考えても持つとは思えない。40年ほどの期間を、働きたくない病を押し殺しながら過ごしていくことが可能だとは思えない。

その時に始めたのが副業だった。会社を辞めることを目標にして、休日もずっとパソコンに向かった。会社では働きたくない病を我慢していたのに、副業についてはそんなことはない。仕事したくない病どころか、どんどん勧めていきたいぐらいだった。

副業については、最初の8ヶ月は月収5円とかだったのに、働きたくない病が顔を出すことはなかった。それは、ひとえに希望が存在していたからだと思う。今の会社を辞められるとしたら、そしてサラリーマンとしての生き方から脱却できるとしたら、このチャンスに賭けるしかないと思っていたのだ。

会社をリストラされた時、副業だったネットビジネスで生活していくことにした。それから後、働きたくない病を発症することはなくなった。仕事は生活の一部になっているし、苦にならない。ごく自然な存在になった。

どんな仕事をしているかによって、当然ながら仕事への取り組み方は変わってくる。ある会社では働きたくない病にかかっていても、職場が変われば真面目な働き者になるかもしれない。あるいは私のように、独立したことがきっかけで仕事にやり甲斐を見いだせるようになるかもしれない。

自分に合わない環境で仕事をするのは自分にとっても周りにとっても損害でしかない。たとえば、世界でも最高のサッカープレーヤーとたたえられるメッシが、もしもサッカー選手にならずに安い時給でやりたくもないバイトをしていたら、それを続けるべきだろうか?その結果として生涯を通して得られる収入はどれだけだろうか?

メッシのように突出した才能は、我々にはない。しかし、それでも適性というものは存在する。働きたくない病は自分に合わない環境で仕事をしていることを表すサインだと思ったほうがいいだろう。




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