フェイスブックをしていないと犯罪者?


アメリカの一部の心理学者や専門家たちは、フェイスブックをやっていないと犯罪者予備軍とみなされる風潮があると主張しているらしい。これは、フェイスブックをやっていないと、実際に何かをやらかすという意味ではなくて、周りからそう思われるという主張だ。

就職の際にも、フェイスブックのアカウントがないと何か問題のあるアカウントを持っていて(就職に不利な記述とか)、就活のために削除したとみなされることがアメリカではあるらしい。

ということは、電脳世界で生活の糧を得ながらもフェイスブックをやっていない私など、アメリカに行ったら危険極まりない人物ということになる。

まったくもって失礼な話だ。私のどこがあやしいというのか?スーツも着ないで昼間からブラブラして、いつ働いているのかも分からない状態だし、会社名を聞かれても困る立場なので、どうもあやしさ満載だ。そうか、たしかにあやしい。フェイスブックとは関係なく。

ひょっとして、このフェイスブックやってないとあやしい説は的を得ているのではないかと思えないでもない。少なくても、私には当てはまる。

とは言え、私にはフェイスブックをやらない理由がある。山よりも高く、谷よりも深い理由が。世界に向けてこう言おう、そんな面倒なことをしたくないと。

世の中に向けて情報を発信する場がなかったり、人とつながる場がないのであれば、たしかにフェイスブックは手軽なのかもしれない。しかし、これまでに電脳空間に数多くのサイトを出してきた身としては、親切にも今さら他人が用意したプラットフォームの上で踊ってやろうという気にならない。

そして、このフェイスブックがあって当たり前、みたいな流れ。へそ曲がりの身には「フェイスブックなんてやるものか宣言」をしたくなる環境以外の何物でもない。


このニュースを聞いた時、就職に不利に働くというのは困るな、と一瞬頭によぎった。が、次の瞬間「どこに就職する気なんだ?」「年収いくらなら雇われるつもりなんだ?」というもっともな反論が湧いてきたので、これでフェイスブックをやる必要はないと結論づけた。大丈夫、フェイスブックをやってたとしても十分に不審人物である自信がある。




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