風邪を引いて分かった自由のありがたみ


今日で風邪を引いて一週間になる。喉の痛みから始まり、頭痛、胃痛、咳と症状も1週間の間に移り変わってきたが、近くの店に食事に行くぐらいの元気はあるし、横になりながら本を読むぐらいのことはできる。

1日中寝込んでいるほどでもないので、パソコンに向かっている時間もあった。ふと気がつくと、私は仕事をする必要はない。風邪を引いたなら、横になっていればいい。ただ、本を読んでいるだけでは飽きるし、単純に仕事をしたいからしていた。

サラリーマン時代には、風邪を引いて電車内で前夜の夕食を戻しそうになりながら、息も絶え絶えに満員電車に揺られていたことが何度もある。背中に嫌な汗をかき、どうにか会社に着いて、やりたくもない仕事をしていた。

あの頃とはまったく違う。寝ていたければ寝ていられる自由がある。ただ、そこまで体調が悪いわけでもないし、暇になったから仕事をしたいと思う。これが自由なのだと思う。ただ生活のために仕事をしているという感覚ではなく、やりたいからそうする。

こうした仕事が見つかったのは、幸せなことだと思う。そして、いざ風邪がひどくなったら気兼ねなく寝込める自由があることも。

それにしても、以前なら風邪を引いても症状は頭痛プラス1つぐらいに収まっていた。最近は妙に症状の多様性が出てきて、ガラパゴスの動植物のようでまったくめでたくない。もちろん世界遺産にも指定されない。

体調管理は今後の重要な課題になっていくだろうし、色々と試している最中。技のデパートならぬ症状のデパートにならないように、強靭な肉体を目指さなくては。




率直に言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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