ジョホールバルの友人のオフィス訪問


ジョホールバル移住組(日本人)の友人が
新しくオフィスをかまえた。

去年まではスタッフの住居(戸建住宅)が
オフィスを兼ねていたが、
完全にオフィスとして独立した形で
用意することにしたということ。

そこで、そのオフィスをNaughty Nuri'sで食事を済ませてから訪れてみた。


スタッフが20人程度は働けるスペースがある。

しかも、これと同じ広さのスペースでもう1フロア。

壁には本棚も設置されている。


しかも、ジョホールバルでは脅威の
20メガが出るインターネット環境。

近くにはカフェや飲食店もあり、
便利な立地だ。


こんな部屋を2フロアも借りれば、
ジョホールバルとは言え、
少なからぬ賃料がかかるのだと思っていたが、
聞いてみると月3万円代らしい。

改装には100万円以上かけたが、
それでも東京での3分の1以下。
(デザイナー談)

オフィスをかまえるにも、
ジョホールバルは圧倒的にハードルが低い・・・。



そして良くも悪くも、
ジョホールバルというのは誘惑の少ない街。

東京やシンガポールのように遊び歩こうにも行き先がなく、
おのずと仕事ぐらいしかやることがない。

その意味で、修行には向いているのかもしれない。

オフィスや自宅にこもって黙々と仕事に励み、
今後の飛躍を誓うのにはいい。


ただ、この街でずっと暮らすということになると、
どんなライフプランを描けばいいのかと途方に暮れる部分がある。

人生の地図が描けない街には、
やはり永住することはできない。

私は投資修行のために期間限定でやってきたし、
生涯住むつもりはない。

骨を埋めたい街かと言われれば、即決で否定する。

先日のハリ・ラヤ・プアサの翌日にもそんなことを思ったが、
どうも意思が覆る要素がマレーシアには見当たりそうにない。



秘密の話

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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