ケアンズの物価を現地でチェックしてきた



今回のケアンズの物価調査は、
移住先の候補地としてどうかということを
評価するための意味合いが強かった。

実際には観光地にも行ってきたので、
旅行者として参考になりそうな部分も含めて
記録に残しておこうと思う。



まず、空港から市内までのタクシー代。

私の場合は22.5オーストラリアドルだった。

これはかなり空港に近い位置にあるホテルだったので、
リーフフリートターミナル近くにある
シャングリラやヒルトンホテル等であれば
倍ぐらいになるのではないかと思う。

となると45豪ドルなので、
日本円でおよそ3900円ということになる。

人件費が高い国なので、
やはりタクシー代も高い。



続いて、外食代。

ケアンズのレストランの物価は高く、
サラダで1,500円とか、
ピザで2,000円からといった具合。

ただし、量が多いので価格をそのまま見た時ほど、
割高というわけではない。


ただ、私のように食が細いと半分ほど残すことになり、
何だかもったいないし、
店の人に申し訳ない気分になる。

標準的な日本人の胃袋には
多すぎる量が出てくるのがオーストラリアの基本。

その分、結果として割高感は出てくるし、
日本と比べても実際にレストランでの食事代は高い。



ケアンズのスーパーでの物価調査も行ってきた。

いくつかの品目について記録しておこうと思う。

フルーツジュースは200円程度から。

リンゴは1キロ500円程度。

小ぶりな洋梨がキロ350円、
バナナがキロ250円。

ドライフルーツのアプリコットがキロ900円、
ナッツ類がキロ1,000円。

コーラが360円。

スーパーのサンドイッチが500円程度。
(日本のコンビニのサンドイッチほどのサイズ)










全体的に日本より高めな印象がある。

ただし、レストランに比べると
物価が高いとは感じない。

レストランはどうしても人件費やテナント代の影響を受けるので、
その兼ね合いもあるのだろう。


さすがに牛肉は安めで、
ステーキ用の肉が2枚で500円ぐらいとか、
割安感のある品もあった。

とは言え、
全体として高めな印象は拭えない。

そして、クッキーやパンのパッケージが大きく、
一人暮らしでは食べきるのがつらいであろう量。

ケアンズではないが、
同じオーストラリアのシドニーに移住した人の話で聞いていたが、
アメリカのようなサイズだった。



ここからは、生活する場合というより
ケアンズに旅行する場合に関係してくる物価について。

まずはキュランダへの往復の交通費。

高山列車だと片道約5000円。

スカイレールだと、市内までのバス代がプラスで1000円ほどかかる。


ケアンズ周辺の交通費は高め。

タクシー代もそうだが、
バスもかなり割高な感じがある。

このあたりはシドニーやメルボルンも共通している。


グレートバリアリーフの入り口、グリーン島の場合、
往復のフェリー代が約9000円。

こちらは船の旅になるので、
安いのか高いのかいまいち分からない。

頻繁に行くところではないので、
あまり影響はないものと思う。


基本的にケアンズの物価は高めだが、
ここで生活する場合には無料で使えるプールがあったり、
海沿いには筋トレ用のマシーンが設置してあったりする。

海外沿いを散歩したり、ジョギングをする人もいるが、
そのような形でお金を使わずに満喫できるレジャーもあるため、
そうしたものが好きな人には良い土地ではないかと思う。

オーストラリアのイメージ通り生活水準は高いのだが、
その分生活費も旅費も高いため、
費用対効果が悪いわけではなかった。



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