会社をサボるのなら


会社をサボるのは、仕事に何かしらの不満があるのが理由のはず。単純に働きたくない場合もあれば、サボらない限り十分な休日が取れない場合もあるだろう。有給の取得さえ親族に不幸がなければ難しい会社は多いのだから。

不満を抱えながら生きていくのは辛い。私もかつてはそうだった。会社をサボりたいと思うのは毎日だった。ただ、仕事がたまっていく一方になってしまうため、休むに休めない状況ではあったが。

会社をサボると言っても、さすがに週に2日、3日というわけにはいかない。つまり、真面目に勤務している人と、結局は対して変わらないだけの日数を働いていることになる。その分だけ、人生を消耗してしまっているのだ。

ある日、気づくことになるだろう。こんなことのために生きているわけではないと。会社をサボるとか、そんな小手先の対策でごまかすよりも、もっと根本的な問題を解決すべきであったという事実に、いつか気づいてしまうはず。

対症療法もいいが、それだけでは根本的な問題は解決しない。会社に不満があるという事実。サボらなければやっていられないという事実に目を向けてほしい。

今の仕事を一生続けたいと思っていないのであれば、それを無理に続けていくのは一種の苦行になってしまう。サラリーマンをやっていれば、人生のかなりの時間を会社で費やさなければいけないことを考えると、これは理想とはかけ離れた生活ではないだろうか。

最初は地味に副業から始めればいい。そこから人生を大きく変えていくきっかけになる。会社をサボって副業を進めるかどうかはあなた次第だが、わざわざサボらなくても作れる時間はあるはず。一生を会社に支配されたまま生きて行きたくないのであれば、そのための行動が必要となる。


パワハラを受けながら働いていたサラリーマン時代、そもそも体調が悪くて吐きそうでも休むことが許されなかった。もちろんサボるという選択肢もなかった。

もっとゆるい会社なら良かったし、少なくても人並みの環境で働きたいとは思っていたが、結果的に今では他人に雇用されるという束縛から逃れることもできたので、結果オーライなのだろう。

20代に苦い経験をしたおかげで、30歳を迎える前に自由な生活を得ることができたので。毎日が会社をサボっているようなものだし(笑)。まして海外を転々としながら生活するとか、そんなことは考えもしなかった。

たまに会社をサボって、その日をちょっとだけ良くしようというのも分かる。ただ、それだけでは足りないのではないかと。別に会社を休むことは構わないと思うが、長期的な展望もあったほうがいいのではないかと思う。




本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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