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2013佐賀インターナショナルバルーンフェスタを見送る理由


佐賀インターナショナルバルーンフェスタが2013年も開かれる。

気球を身近に感じる機会は少ないため、
参加してみたいと思っていた。

真面目な競技用の気球ばかりではなく、
キャラクター等のデザインのものもあるようだし、
ラ・モンゴルフィエ・ノクチューンというライブと融合した
イベントもやるらしい。


天候によって中止の場合があると言っても、
10月31日から11月4日まで開催されているため、
全部の日程が中止になることもないだろう。

ちょっと長めに滞在すれば、
2013佐賀インターナショナルバルーンフェスタを確実に楽しめる。



そうとは知りつつも、
今回は参加を見送ることに決定した。

やはり交通の面で不便すぎて。

フィリピンに住んでいるので、
仮にマニラから関空に飛んだとしても、
そこから新幹線等で大阪から九州まで来る必要がある。

ずっと南から北上して佐賀を通り過ぎ、
大阪まで行ってから戻ってくるという旅程。

距離もそうだが、移動時間が長い。

そこまでの移動をするのであれば、
2013佐賀インターナショナルバルーンフェスタよりも
もっと世界的なイベントに参加した方がいい気がしてくる。


たしかに気球を見る機会はなかなかないが、
2013佐賀インターナショナルバルーンフェスタにしても
実際に乗ることができるわけではない。

あくまでも見ているだけ。

競技の飛行とパフォーマンスの両方の催しがあるが、
それだけのために行くには遠い。



しかもイベント中は近くの道路がひどく渋滞するとか、
駐車場が足りないおそれがあるというほど
混雑するらしいので、
そのへんも参加するにはマイナス要素になる。

そんなわけで今回は見送り。

やはりイベントはタイミングが重要だと感じる。

ちょうど佐賀近辺にいる時だったら
迷わず見に行ったのだろうし。


ちなみに、2013佐賀インターナショナルバルーンフェスタと同時期に
唐津くんちという曳山巡業のイベントもあるという。

もし参加するのであれば
両方とも見てきたかったのだが、
とりあえず今年ではなく来年以降の楽しみとして取っておこうかと。



10月や11月なら日本が一番いい時期ということで、
数年以内にはこの季節に行くことになるだろうし。

ひとまず今年はマニラで楽しんで、
来年以降に日本にちょっと立ち寄るタイミングを見ることにした。

もう2年以上日本には行かず、
ひたすらタイやラオス、シンガポール、インドネシア等の
アジア各国を渡り歩いていたので、
久しぶりに日本に戻る時には
見たいものが盛りだくさんになりそうな予感がする。

いつかは日本でまた暮らすこともあるのだろうし、
特に急ぐ必要はないのだろう。




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