生きていくための最低限の中国語


以下は先日の相談者とのやり取りの書き起こし

伊田「実は私もマレーシアとかフィリピンに住んでいるんですけど、英語っていうのは勉強してないんですよね。」

 「とりあえず生き残っていくために使うフレーズってあるじゃないですか?レストラン行ったりとか、そういう時に必要な単語だけ覚えて、それ以上別に学ぶ必要を感じないので、全く勉強してないんですよ。」

JOYさん「そうですね。」

伊田「やっぱりアジアって、そんなにきれいな英語が通じるかっていうと、逆にそっちの方が通じなかったりするじゃないですか。」

JOYさん「そうですね、だから逆にネイティブ的な流暢な表現使っちゃうと、極端な話全く通じないことがあるんで。」

伊田「そこを全面に押し出していくっていうのは面白いと思いますね。」

JOYさん「はい。」

伊田「ほんとにきれいな英語を話そうとすると、時間もかかるし、コストもかかるじゃないですか?」

JOYさん「ええ。」

伊田「ちゃんと英語圏の人に習おうと思って、例えばそういう国に留学行けば、アメリカとかカナダとかイギリスとか高いじゃないですか?」

JOYさん「ええ。」

伊田「でもそれに比べて、最低限の英語だったら、そんなに時間もかからないですし、今あれじゃないですか、フィリピンのSkype英会話とかあるじゃないですか?」

JOYさん「ええ。」

伊田「ああいうのは驚くぐらいに安いですし。25分100円台とかで出来ますし、ああいう案件って紹介しても成約してるみたいなんですよね。」

 「そこら辺も紹介していけるので、それを全面に押し出して、だからもうカタコトでいかに最低限のレベルで、生き残っていくかっていうところをテーマにするのはいいと思いますね。」

 「ただですね、今のところカテゴリーを見ると、英語一色になってるじゃないですか?」

JOYさん「ええ。」

伊田「ここをもう少しですね、海外駐在のエピソードとか、あとは移住関連とかそこら辺に絡めていくといいですね。やっぱり直接的に英語関連って、お金になる分野なのでライバル多いんですね。」

JOYさん「はい、そうですね。」

伊田「ちょっとずらして、駐在員になる為にはとか、駐在員としての生活とか、中国生活とか、そこら辺ちょっとずらした方が集客しやすいと思うんですよ。」

JOYさん「なるほどですね。」

 「駐在のエピソードですね、なるためとか。」

伊田「そうですね。」

JOYさん「こっちでの生活とか。」

伊田「中国や海外に行って、駐在で働きたいとか、あとは現地就職でもいいんですけど、海外で働きたいって人も割といますよね?」

JOYさん「ええ、多いですね。」

伊田「だから、そこら辺のまず海外で働くためには?っていうところですよね。」

 「だから、海外に今住まれているっていうのと、働かれているっていう二つの側面があるので、それぞれをやっぱり訴求したいんですよね。そのカテゴリーの中で。」

 「あとは、海外っていうテーマ以外に、もっと具体的に中国とか、上海とか、そこまで落とし込みたいですよね。」 

JOYさん「具体的にですよね。」

伊田「場合によってはですね、ブログはとにかくそういう内容をどんどん書いていって、メルマガの方で、今ここのカテゴリーにあるような、英語関連の情報を発信していって、そこで教材とかのレビューをしていった方が、やっぱり多くの人に読んでもらえます。あとはですね、ブログと違って一回ステップメールっていうのかませるんですよ。」

 「ステップメールって、1通目はこのメールがいって、2通目はこのメールがいってっていう順番に流れていくんですけど、商品の紹介をそこでかけられるので、そっちの方が成約率上がるんですよね。」

JOYさん「ブログで単純に紹介してやるよりも、メルマガで流した方が成功率が高いんですか?」

伊田「そうです、成約率が全然高くなります。」

 「ブログってどこからどういう風に、どういう動線で見るかって、人によってバラバラじゃないですか?」

JOYさん「ええ。」

伊田「その中でいくら商品を置いても、やっぱり教育が足りないんですよね、なんかいきなり売り込まれてるっていうだけなので、もうそこで閉じちゃうんですよ。」

 「だから、ブログは表向きは全然商売っ気をなくしてしまって、メルマガだけの誘導だけやって、メルマガの中で商品の紹介を行っていくっていう方がいいですね。」

JOYさん「商売っ気が出てるとちょっと警戒されてしまうといういうか。」

伊田「そうですね。」

 「そこでちょっと嫌がられたりするので、もったいないですよね。」


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