マレーシアの新札・新硬貨をゲット


マレーシアでは今年の1月16日から新札・新硬貨が発行されていたらしい。気付いたのは、2ヶ月ほど前、硬貨が今までよりも小さくなったものが混ざるようになった。

さらに、先日新札も手に入った。これまでよりも一回り小さい。新札・新硬貨ともに一回りコンパクトになっている。それにしても、この新札を未使用の状態で受け取った時には、清々しい気持ちになった。

というのも、マレーシアではお札がヨレヨレの状態で出てくることが珍しくないため。個人商店だと、ポケットからぐちゃぐちゃな状態で取り出し、そのまま伸ばしもせずに渡してくることもある。客商売でこれかと移住当初は驚いたが、今では慣れてしまった。

そんな中で、まったく折り目も付いていない正真正銘の新札。これは気持ちいい。ただ、最初はデザインが微妙に違うのと、大きさが明らかにこれまでと異なるので偽札かと疑いもあったが。

この新札や新硬貨の流通で、マレーシアの自販機が対応できていなくて大変らしい。特に首都のクアラルンプールの場合、地下鉄やモノレールに乗るために自販機で切符を買うため、対応していない自販機が多くて問題になっているとか。自販機を見かけないジョホールバルでは無縁な問題だが・・・

追記:先日クアラルンプールに行った際には、モノレールの自販機も新札に対応している模様だった。さすがにいつまでも旧紙幣しか使えないのが問題という意識はマレーシア人にもあるらしい。

新札の場合、静電気のせいなのか2枚くっついていたりすることがあり、夜にタクシーに乗るような場合には支払いの時に要注意。多く渡してしまっても、何事もなかったかのように受け取るドライバーもいるし、マレーシアではタクシーのドライバーに良心を求めるのは無理があるので。




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