シチュエーションに沿った最適な飲み物選び


健康を保つために色々な飲み物を飲んでいる人がいるし、私の場合は最近毎日1リットルの砂糖が入っていない豆乳を飲むようにしている。

しかしながら、それぞれのシチュエーションによって最適な飲み物というものは変わってくる。

そこで、どういった飲み物がどういった場面で効果を発揮するのかということを見ていこうかと思う。

まずはアロエ飲料。

こちらは繊維を豊富に含んでいるため、便秘がちな人には適しているとされている。

あるいは気持ちを落ち着かせたいという場合は、レモンバームティーを飲むとイライラした気持ちや高ぶった精神を落ち着ける作用がある。

体重を減らしたい、減量したいという場合には、緑茶やグレープフルーツジュースを飲むことによって代謝を活発にして体重を減らすことに貢献してくれる。

緑茶やグレープフルーツジュースというのは日本人にとっても非常に身近なところではあるし、飲みやすいのではないかと思う。

ちなみに緑茶というのは、世界で最も大量に飲まれている飲み物の一つであるということを指摘されている。

この他にも私が飲んでいる豆乳であるとか、あるいは朝にレモンを絞った水を飲むと良いという話もある。

こういったことというのはある程度流行り廃りもあるので、アメリカのセレブ等を発端にして世界的に、一時的に広がるブームというのもしばしばみられる。

残念ながらブームになって終わっていくということは、長期的に継続するほどの価値がなかったということの裏付けだし、ある意味でそういった流行り廃りの最先端に乗っていることにはあまり意味を感じない。

これまでにもビタミンCを、通常の摂取量の100倍以上を大量摂取することによって肌がきれいなるとか、そういった方法というのも提唱されてきたものの、長期的にみるとその後ビタミンCの身体の吸収量というものが減ってしまって、結果的にマイナスに働くという場合もある。

人間の身体というのはこれまでの習慣の蓄積によって出来てきたものなので、あまり一時的に大きな変化をもたらしたところで、それがプラスに働くとは限らない。

そういった意味で、ある程度慎重な対応を求めたほうが良いのではないかと思う。

逆に言うとヨガやアーユルベーダーのように長期的に研究されて、洗練されてきたものを上手に取り入れるということはプラスに働くのではないかと思う。

ただし、ヨガでも教えている人によってはアマチュアレベルで呼吸法がおかしいとか、そういった基本的なところから問題がある場合もあるので、その点については注意が必要になる。

以前に東洋医学の医師と話をした際にも本来の意味のヨガというのは、非常に体にプラスに働くし、その呼吸法というのは肉体の機能の理屈に非常に整合性が高いものということだった。

しかしながら、街中でやっているヨガ教室とかそういったところで教えている方法が必ずしも正しいというわけではないので、必ず本物を選ばなければいけないということがあったし、それは非常に納得が出来た。

私としては当面、毎日1リットルの豆乳と、常温のミネラルウオーターを飲み続けようと思っている。


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執筆者、伊田武蔵
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