snapbook(スナップブック)の自炊の期間と質をチェックしてみた


自炊を依頼していたsnapbook(スナップブック)から
6冊分の本のデータが届いた。

アマゾンで購入して直接スナップブックに送ってもらい、
そこからデータを受け取る流れになっているので、
私が実物の本に触れる機会は一度もない。

読むなら紙の本の方が親しみやすいものの、
海外在住ではそうもいっていられないし、
紙の本は重くて持ち歩けない。

一度読んで捨てる本はいいものの、
手元に置いておきたい良書の場合には困る。



ということでスナップブックに出していた本だが、
正直完全に忘れていた。

何しろ2ヶ月ほど前に注文していたので、
注文していた事自体メールを見て思い出しただけだし、
何の本を買ったかはまったく記憶がなかった。


本を読みたい気持ちがピークなのは注文のタイミング。

そこから2ヶ月のタイムラグはつらい。

もはや読みたい気持ちが衰退していくどころか、
ずっと過去の話をされているような気分で。


オグルヴィとかダン・アリエリーとか聞いても、
いまいち気持ちがたかぶらない。

おそらく注文した時はテンションが上がっていたはずなのに。



自炊業者は色々あるものの、
スナップブックの2ヶ月という納期はかなり読む気がなくなる。

以前に使っていたところは閉店してしまったし、
どこか他にいいところはないものか。



早い段階で本を注文しておいて、
それも定期的にやっていけば常に読む本があることになるが、
そんなに計画的にいかないのも事実。

理論上はそうでも、
手元に何冊も本がある時には次に読む本を
真剣に探す気にはなれないし。

せめて10日ぐらいで自炊してくれる業者を
改めて探したほうがよさそうだ。


なお、仕事自体は丁寧で、
自炊する際にページが斜めになったり、
読みづらくなっているところもなかった。

クオリティとしては十分に満足。



率直に言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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