業者の紹介を求める人の依存心


以下は先日の相談者とのやり取りの書き起こし

伊田「あとは何か、他に不安なこととか、迷いとかあります?」

ノンさん「敵の設定なんですけど、一応日本人とだけつるんだ、何しにオーストリアに来たかわかんないような日本人を敵に設定しようとしてるんですけど、それって的確かなって思ってるんですけど、特に問題とかありますか?」

伊田「基本的には問題ないんですけど、ちょっと今キャッシュポイントを考えた時に、若干…」

ノンさん「キャッシュポイントが少ない?」

伊田「いや、なんか業者とかを紹介してほしいっていう人が、若干依存心強めの人が多いかなっていう気もしなくもないんですよ。」

ノンさん「確かに。」

伊田「そこで、オーストリアで日本人同士とつるむのがもう嫌みたいな、ちゃんと独立した人ってどうかなと。でも業者紹介してほしいっていうのは、そうですね、普通に情報収集したい人なら思うことなんで、問題ないですかね。」

 「だから、強烈にそこを批判するっていうよりは、私はあいつらとは違いますよっていうぐらいのスタンスでやっていけばいいかなとは思いますね。」

 「あんまり、徹底的に叩くとかはしない方がいいです。」

ノンさん「わかりました。」

伊田「ちょっと、中には引く人がいるんで。」

ノンさん「確かに。」

伊田「そうですね、自分の立ち位置を明確にするために、彼らを引き立て役に使うってぐらいですね。」

ノンさん「なるほど。」

伊田「他には今なんかこれが腑に落ちないとか、そういうのってあります?」

ノンさん「特に大丈夫です。」

 「特に今回の、ついさっき送られてきた、無料の方のメールマガジンの具体例がすごくわかりやすくて、あれがすごく参考になりました。」

 「特にカテゴリー作りが。」

伊田「あ、ほんとですか、よかったです。」

 「そうですね、なんだったら、1回ブログできた段階で、これURLですって形で送って頂けば、カテゴリーとか完成したやつをもう一回見ることもできますので、またそれをメールの方に送って頂ければ、全然チェックします。」

ノンさん「どうもありがとうございます。」

伊田「いえ。」

 「他に何か質問とかってあります?」

ノンさん「そうですね、だいたいこんなところです。」

伊田「ちなみに、どうやって私のブログとか見つけたんですか?」

ノンさん「そうですね、私どこかの国で永住権取りたいなと思ってて、そしたらちょうどいろんな国の永住の方法が書いてあるブログ、伊田さん持ってらっしゃいませんか?」

伊田「はい。あります。」

ノンさん「そこから、あ、これが伊田さんのメインブログですっていうとこから飛んでいったら、4大自由倶楽部っていうのに飛んでいったので。」

伊田「なるほど、わかりました。」

 「そういうことだったんですね。」

 「永住権だと、今はフィリピンとかマレーシアが比較的低額ですね」

ノンさん「そうですね。」

伊田「ただ、マレーシアはたぶん上がっていくと思うんで、今後。」

ノンさん「上がっていきそうなんですか?今。」

伊田「あれって、永住権じゃなくて、リタイアメントビザなんですよ。」

 「で、あれが今、50歳以下だと、900万円ぐらいの定期預金と、1500万の金融資産があればいいんですけど、6000万の定期預金にしようかみたいなことは大臣が言ってたりするんで。」

ノンさん「あら、高い。」

伊田「6000万いくんだったらもうヨーロッパで永住権7000万とかで取れるので、永住権というか居住権ですね、そっちで取った方が絶対いいので、ちょっとマレーシアは長期的に見るとよくないかもしれないですね。」

 「今20歳だと今後の人生が長いじゃないですか。」

ノンさん「そうですね。」


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