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美術手帖を読まなくなった理由


美術手帖という雑誌がある。

今では読む機会がなくなってしまったが、
かつてはジョジョの特集が組まれたりしたこともある。

とは言え、
その頃には私は読まなくなってしまっていたのだが。



理由は単純で、海外に出てしまったから。

日本にいた時のように、簡単に美術手帖を買えなくなった。

最初に住んでいたマレーシアのジョホールバルには
日本の書籍がある書店はなかった。

隣のシンガポールの紀伊国屋で探したこともあるが、
私が見る限りでは美術手帖は置いていなかった。

ジョジョとのコラボの時には改めて探してみたが、
やはりダメ。



フィリピンでも同様の状況なので、
日本から離れて以来、美術手帖とは縁がなくなった。

とは言え、これは他の雑誌についても言える。

住む国が変わったことで生活習慣も変化し、
自然に読まなくなる雑誌が増えた。

というよりも雑誌が読めなくなった。



海外で本を読む方法としては、
シンガポールやクアラルンプール等の紀伊国屋で
5割増しぐらいになった価格で買うか、
自炊業者を通すのが一般的。

この自炊業者とは、本を電子データ化してくれる業者で、
PDFファイルに変えてくれる。

そのため、パソコンやiPadで読むことが出来る。

できれば紙で本を読みたいと思いつつも、
実際問題として便利なのでこの方法を私も使っている。


ただ、一部の本は自炊業者に送っても対応してもらえない。

その代表例が雑誌で、
紙質によっては作業をしてもらえないと条件に明記してある。

美術手帖の場合はどうか分からないが、
(業者によっても対応が違うだろうし)
安心して送ることができるわけではない。

そんなわけで、毎月定期的に雑誌を読むのは
海外では難しいという現実がある。


普通の本ならアマゾンで購入して、
そのまま自炊業者に届けてもらうだけなので
世界のどこに住んでいても関係なく実行してもらえるのだが・・・。



そんなわけで雑誌のない生活を海外では送っているが、
それが虚しいかというとそうでもない。

というのも、毎日の生活自体が刺激にあふれているので。

雑誌というメディアからの情報はなくなったが、
それ以上の情報が視覚や聴覚や嗅覚から入ってくる。

海外生活と言っても同じ国にずっといるわけではないため、
その都度新鮮な刺激に触れることができる。



美術手帖は読めなくなったが、
住んでいる国の画廊に立ち寄ることはできるし
旅先の国の画廊や美術館に行くこともできる。

それはそれで十分に面白い体験になっている。


ひとまず、日本に戻った時には
ジョジョ特集が掲載された美術手帖のバックナンバーを探したい。

他の号はともかく、この時のものは気になる。




大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
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執筆者、伊田武蔵
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