マレーシア内での転居で忘れ物




旧正月だから退去手続きができないという、悪徳不動産業者の意味不明な引き延ばし工作の時期も終え、今回、マレーシアの中で引越しをしたが、新しい転居先に移ってパソコンを使っていると、アダプター(コンセント)がないことに気付いた。荷物を探しても見つからない。

引越しの直前までパソコンを使っていたため、どうやら引越しの前の部屋に置いてきてしまったらしい。仕方ないので、comfortというタクシー会社に電話して呼び出し、タクシーを走らせ、以前の家に。まさかの転居後2時間ほどでの帰還となった。

コンドミニアムに着き、エレベーターのボタンを押した時に、はっとした。鍵がない。転居先の部屋の鍵はあるが、引越し前の部屋のものは新しい部屋に置いてきてしまった。

すでにタクシーは行ってしまったので、改めて電話でタクシーを呼び、引越し先の部屋に直行。転居前の部屋の鍵を持ち、再びタクシーへ。

部屋を開けてみると、やはりアダプターが残っていた。仮にもビジネスでネットを使うものとして許されないミスだが、とりあえず見つかって良かった。無事にアダプターを回収した後、再びタクシーで転居先の近くにある和食レストランに。忙しかった引越当日は、こうして幕を下ろした。

今回はマレーシアの中でも同じ街の中、さらにはパーマスジャヤ地区の中での転居だったので、簡単に引越し前の家に出向けたが、これがクアラルンプールからペナンへの転居のような長距離だったらと思うとぞっとしてしまう。もし他の国に移住するような場合であれば、完全にアウト。しかもパソコンを充電できないということは、仕事もできなくなってしまう。

海外で生活をしている場合、仕事も情報収集もパソコンが起点になるので、これが使えないのは辛い。以前はバンコクのホテルでUSBの受け口を持っていくのを忘れて困ったが、今回も危ないところだった。




本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。

メールアドレス

よく読まれている記事

1位:世界一周を日常に変える方法

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:パワハラ・リストラからの人生逆転















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ