MacBookAirよりもVAIOやLABIEのほうが軽い


今後旅の友としてパソコンを持ち歩く際に最も重要な条件というのは重さということになる。

少しでも軽いほうが荷物がそれだけ軽量化できるということになって体への負担も小さくすることができる。

MacbookAirというのは非常に薄いので軽そうに見えるものの実際のところは私が使っているモデルだと1.35kgもあるということになる。

薄いものの金属でできているので無駄に重い。

そのアルミのボディが好きだという人がいるものの私はデザイン的にはまったくMacに興味がなくむしろ色すらもバリエーションがないというのは会社からの支給品のようであまり好きではない。

これに対してVAIOの場合はVAIOPro13というモデルが重さが1060gさらにいうとVAIOPro11というモデルになると約870gということなので明らかにMacbookAirよりも軽い。

さらにいうとNECのLABIEだと875gということなので随分と大きな違いが出ている。

特に13インチのサイズで見るとMacbookAirが1350g、NECのLABIE Zが875gということなので三分の二くらいの重さですんでしまうことになる。

実際最近になるとたまにMacbookAirをかばんの中に入れて持ち運ぶと非常に重く感じる。

普段がiPadばかり持ち歩いているのでそう感じるということもあるものの、実際1.3kgも重さがあるものというのはかなり体にとって負担。

私の場合は旅をしているときもパソコンというのは非常に重要なものなので手元のバッグに入れておく。

したがってスーツケースやバッグパックに入れるわけではないので右か左のどちらかの肩に重さが集中する。

これ自体も体のゆがみの原因であるので健康面で考えるとプラスの話ではない。

そういったことを考えてみるとデザイン重視で無駄な重さを抱えてしまっているMacbookAirというのはもはや使う理由がないのではないかということを考えはじめている。

しかも私の場合一部のツールを使うために結局MacbookAirの中でWindowsをbootしているのでその点においても結局スピードが遅くなっているとか、もしくはそのWindowsの部分で容量が無駄にとられてしまっているとかそういった問題もある。

もう次にパソコン買い換えるときには再びWindowsユーザーに戻るのかもしれない。

ただそうなってしまうとSkitchという画像ソフトが使えないとかもしくはやはりMacのパソコンのメリットとして文字がきれいということがあるのでその点においてWindowsに戻るということは抵抗を感じることもある。

どの道近々日本に戻る機会もあるのでそのときに家電量販店に行って一度日本のパソコンの状態というのも見てこようかと思う。

とくにフォントのデザインというのはWindowsもだいぶ改善されている可能性もあるのでビッグカメラなりヤマダ電機なりに行って実際にショップの中でみてみるともしかしたら見直すことができるかもしれない。

フォントのデザインというのはWindowsの資本力を持ってすれば簡単に改善することができる点だろうし、そこらへんは三年前四年前とはだいぶ環境が違っているということも期待はしている。

旅の荷物というのは少しでも軽ければそれだけ足取りも軽くフットワークを生かして移動することができるので、この点については非常に重要。

ここらへんも今後引き続き考えていこうと思う。


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