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YOSAKOIさせぼ祭りは行かないことに決めた


2013年はYOSAKOIさせぼ祭りが10月18日・19日・20日の
3日にわたって行われる。

日本の祭りを楽しみに行こうかと思っていたのだが、
最終的には不参加という結論に至った。

過去の映像などを見ると面白そうだとは思ったのだが・・・。





なぜ不参加を決めたかというと、単純に遠いから。

日本に住んでいればともかく、
フィリピンのマニラに住んでいるので
さすがに行くのが大変すぎる。

YOSAKOIさせぼ祭りのためだけに行くのは
移動の手間がかかりすぎてちょっと・・・。

飛行機や新幹線での移動が続くので、
それなりに体も疲れる。

そこまでして見る価値があるかと問われると、
疑問を持たざるをえなかった。


それなら同じフィリピンのセブやボラカイにでも遊びに行くほうが
よほど簡単に移動できるし楽しいのではないかと。


近い日程で2013佐賀インターナショナルバルーンフェスタも
同じく九州で開催されるということで、
気球と踊りの2つを見に行くことを考えていたが、
今回の日本・九州行きは断念。

来年以降に持ち越すことにした。



不思議なもので、海外に移住してからのほうが
こうした日本文化を反映したイベントが気になる。

YOSAKOIさせぼ祭りにしても、
普通に日本で暮らしていた頃にはそれほど気にならなかった。

やはり世界に出て自国の文化を意識するようになったのだろう。

改めてルーツを見直そうとすれば、
無視することはできない存在なのだから。



とは言え、再び日本で暮らすのはだいぶ先の話だと思っているし、
当面は戻ってもせいぜい数週間。

ひょっとしたら数日ということも。

あくまで旅行先の選択肢の1つという扱いになる。



約30年住んだ国なので、
その意味で言うと新鮮さは期待できない。

ただ、YOSAKOIさせぼ祭りのようなイベントであったり、
これまで興味がなかったものが気になっていることも考えると
以前とは違った視点で見ることができそうな気がする。

同じ対象の違った側面を見ることができるようになったなら、
それだけ視点を増やせたということ。

それはそれで面白い体験になりそうだ。



ひとまず来年は日本にも行くことになりそうなので、
2013年は見送って持ち越しに。

YOSAKOIさせぼ祭りもタイミングの合う年があれば
改めて行ってみたい。

思い切り和の空気を満喫したいので
九州に行くときは湯布院にも滞在したいし。

海外だと普段はシャワーになるので、
たまにはゆっくり温泉につかるのもいいかと。




大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
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執筆者、伊田武蔵
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